intrusive thoughts
/ɪnˈtruːsɪv θɔːts/名詞
侵入思考(勝手に頭に浮かぶ望まない考え)
ふと頭をよぎる「ありえない考え」。英語には名前がある
SUMMARY
意味と背景
自分の意思とは関係なく頭に浮かんでくる、不快で望まない考えやイメージのこと。多くの人が経験するもので、浮かんだだけで心の病気というわけではない。ニュースや健康記事では、不安や強迫症(OCD)との関係や、周りの人の接し方を紹介するときに使われる。
IN THE NEWS
2026年10月29日(木)のニュースに登場
望まない考えが頭に浮かんで悩む人に、周りがどう声をかければよいかを解説する記事が出た。
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EXAMPLES
例文
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1
Everyone has intrusive thoughts sometimes.
誰でも、ときには望まない考えが頭に浮かぶことがある。
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2
Experts say intrusive thoughts are common and do not mean a person wants to act on them.
専門家によると、侵入思考はよくあるもので、その人がそれを実行したいと思っているわけではない。
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3
Talking to a counselor helped her cope with intrusive thoughts.
カウンセラーと話すことで、彼女は侵入思考とうまく付き合えるようになった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- have intrusive thoughts侵入思考がある
- cope with intrusive thoughts侵入思考に対処する
- be troubled by intrusive thoughts侵入思考に悩まされる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
intrusive は動詞 intrude(押し入る、じゃまをする)の形容詞で、「頼んでもいないのに割り込んでくる考え」というイメージ。intrude は in(中へ)とラテン語の「押す」から来ていて、intruder(侵入者)も同じ仲間だ。SNSでは、ふと浮かんだ変な考えをおもしろおかしく intrusive thoughts と呼ぶ使い方も広がっているが、本来は本人を強く苦しめることもある心理学の用語。つらさが続くときは、専門家に相談することがすすめられている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'dealing with intrusive thoughts' の形で、健康・心理の記事に出る。
QUIZ
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