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「取引をまとめる」は英語で何という?

答え:strike a deal(ほかに broker a deal)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

strike a deal

/ˌstraɪk ə ˈdiːl/熟語中級

取引をまとめる、合意に達する

話し合いや交渉の末に、取引や合意をまとめること。国どうしの貿易や安全保障の合意、企業の買収や提携、労使の交渉など、さまざまな場面のニュースで使われる。見出しでは冠詞が省かれて strikes deal の形になることが多く、合意が成立した瞬間を短く伝える言い方として定着している。

日本語から言ってみよう

  1. 双方は合意に達した。

  2. その自動車メーカーは、今後5年分の部品を確保するため、電池メーカーと取引をまとめた。

  3. 姉と私は、新しいゲームを一緒に使うことで話をつけた。

いっしょに使う表現

strike a deal の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「取引をまとめる」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
strike a deal話し合いや交渉の末に、取引や合意をまとめること。
broker a deal対立する二者の間に第三者が入り、話をまとめて合意させること。

ANOTHER WAY

broker a deal

/ˈbroʊkər ə ˈdiːl/熟語上級

合意を仲介する、取引をまとめる

対立する二者の間に第三者が入り、話をまとめて合意させること。当事者どうしでは折り合えない状況を、信頼される仲介国や国際機関が間に立って動かすときに使われる。外交報道でよく見かける定番の表現である。停戦合意の記事によく出る。

日本語から言ってみよう

  1. 中立国がその合意の仲介を手助けした。

  2. 地域の仲介国が取りまとめた停戦は、午前0時に発効した。

  3. 彼女は何か月も対立していた2つのグループの間を取り持ち、話をまとめた。

いっしょに使う表現

broker a deal の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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