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「了解覚書」は英語で何という?

答え:memorandum of understanding

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

memorandum of understanding

/ˌmeməˈrændəm əv ˌʌndərˈstændɪŋ/名詞上級

覚書、了解覚書

国どうし、企業どうしなどが、協力の方向性や基本的な合意内容を文書にまとめたもの。多くの場合、条約や正式な契約とは違って法的な拘束力を持たず、本格的な協定に進む前の第一歩として結ばれる。ニュースでは「エネルギー分野の協力で覚書を交わした」のように、首脳会談や企業提携の場面でよく出てくる。

日本語から言ってみよう

  1. 2社は覚書に署名した。

  2. 両国の大臣は、クリーンエネルギー分野での協力に関する覚書に署名した。

  3. 覚書は前向きな意思を示すものだが、必ずしも法的な拘束力があるわけではない。

いっしょに使う表現

memorandum of understanding の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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