strike a deal
/ˌstraɪk ə ˈdiːl/熟語
取引をまとめる、合意に達する
「打つ」strikeで合意が成立。見出しの定番フレーズ
SUMMARY
意味と背景
話し合いや交渉の末に、取引や合意をまとめること。国どうしの貿易や安全保障の合意、企業の買収や提携、労使の交渉など、さまざまな場面のニュースで使われる。見出しでは冠詞が省かれて strikes deal の形になることが多く、合意が成立した瞬間を短く伝える言い方として定着している。
EXAMPLES
例文
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1
The two sides struck a deal.
双方は合意に達した。
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2
The carmaker struck a deal with a battery supplier to secure parts for the next five years.
その自動車メーカーは、今後5年分の部品を確保するため、電池メーカーと取引をまとめた。
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3
My sister and I struck a deal to share the new game.
姉と私は、新しいゲームを一緒に使うことで話をつけた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- strike a deal with ...〜と取引をまとめる
- strike a deal to do〜するという取引をまとめる
- strike a balanceバランスをとる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
strike は「打つ」がもとの意味だが、目的語によって訳が大きく変わる。strike a deal(取引をまとめる)、strike a balance(バランスをとる)、strike a chord(心の琴線に触れる)、strike a pose(ポーズをとる)など、どれも「パッと形をつくる」イメージでつながっている。過去形・過去分詞は struck。見出しでは名詞の strike(攻撃、ストライキ)も多いので、後ろに deal などの名詞が続くかどうかで動詞か名詞かを見分けたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'X strikes deal with Y' 'strike deal to ...' の形で、冠詞を省いて出る。
QUIZ
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