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「一般市民」は英語で何という?

答え:civilian(ほかに grassroots

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

civilian

/səˈvɪljən/名詞初級

民間人、一般市民、民間の

軍隊や警察、武装組織に属していない、ふつうの人々のこと。形容詞として「民間の」という意味でも使われ、civilian casualties(民間人の死傷者)のように紛争報道で頻繁に登場する基本語だ。civilian infrastructure(民間インフラ)のように、人以外にも使える。

日本語から言ってみよう

  1. 多くの民間人がその都市を離れた。

  2. 支援団体は、すべての当事者に民間人と民間インフラを守るよう強く求めた。

  3. 10年間の軍隊生活の後、彼は民間人としての生活に戻った。

いっしょに使う表現

civilian の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「一般市民」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
civilian軍隊や警察、武装組織に属していない、ふつうの人々のこと。
grassroots政党の幹部や一部のエリートではない、ふつうの市民や一般の支持者による活動のこと。

ANOTHER WAY

grassroots

/ˈɡræsˌruːts/名詞中級

草の根、一般市民、草の根の

政党の幹部や一部のエリートではない、ふつうの市民や一般の支持者による活動のこと。名詞としても、「草の根の」という形容詞としても使われる、市民運動を語るときの基本語である。SNSの普及によって、こうした運動が短期間で全国規模に広がりやすくなった点も近年の特徴とされる。

日本語から言ってみよう

  1. その運動は草の根から始まった。

  2. その候補者は大企業ではなく、草の根の支持者からの少額献金に頼った。

  3. 地域の清掃活動のような草の根の取り組みは、地域社会を変えることができる。

いっしょに使う表現

grassroots の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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