超絶勉強ハック2本
?未決着テスト前に「自分が大切にしていること」を書くと、成績が上がる
📈 最初の研究では人種間の成績差が40%縮小。大人数での再実験では効果なし
?未決着ローズマリーの香りをかぐと、記憶力が上がる
📈 ローズマリーの香りの部屋で記憶の総合点が上昇。ただし思い出す速さは低下
勉強法の常識7本
?未決着復習間隔は「だんだん広げる」のが最強
だんだん広げる方法が少し有利という実験と、差がないという分析があります。確かなのは、間をあけること自体の効果です。
?未決着ノートはPCより手書きの方が頭に残る
「手書きが勝つ」という有名な研究は、同じ方法でやり直した追試では、はっきりとは再現されませんでした。
?未決着スマホは机に置いておくだけで集中力を奪う
有名な「ブレインドレイン」研究は、事前登録した追試で再現されず、研究をまとめた分析でも結果が割れています。
?未決着読みにくいフォントで書くと、記憶に残りやすい
読みにくい字のほうが覚えられた、という研究があります。ただ、確かめ直した研究では、効果が出なかった報告も相次いでいます。
?未決着意志力は使うと減っていく(自我消耗)
「意志力はガソリンのように減る」という有名な説。大規模な追試を2回しても、効果はほとんど見つかっていません。
?未決着ガムをよく噛むと、集中力や記憶力が上がる
「効いた」「効かない」の両方の結果があります。効くとしても、噛んだあとの短い時間だけのようです。
?未決着目標は、人に言わない方が達成しやすい
人に言うと「なれた気」になるという研究と、言ったほうが進むという研究があります。誰に、どう伝えるかで変わりそうです。
英語の常識6本
?未決着大人でも努力すれば、完全にネイティブと同じになれる
ネイティブに聞こえる大人の学習者はいます。でも精密なテストで、母語話者と完全に一致した人は見つかりませんでした。
?未決着バイリンガルは頭の切り替えが得意(バイリンガル優位)
有名な「バイリンガルは頭の切り替えが得意」説。大人を調べた152の研究をまとめると、偏りを補正したあとには有利さが残りませんでした。
?未決着バイリンガルは認知症になりにくい
インドの調査では、2つ以上の言葉を話す人の認知症の発症が約4.5年遅れていました。でも、元気なうちから追いかけた研究では差が見られません。
?未決着話す言語によって、時間の捉え方が変わる
中国語を話す人は時間を「縦」に考える、という有名な研究は、何度も追試で再現されませんでした。それでも議論は続いています。
?未決着紙の辞書で引いた方が、電子辞書より単語が記憶に残る
紙が有利だというはっきりした証拠はありません。差がないという研究も、電子が有利という研究もあり、結論は割れています。
?未決着語学アプリだけで、英語が身につく
アプリで力が伸びたという研究はあります。でも数が少なく規模も小さく、アプリだけで話せるようになるかはわかっていません。
教科別の常識5本
?未決着チェスを習うと、数学の成績が上がる
📈 233人の実験で、チェスを習った群とほかの群に差なし
?未決着マンガばかり読んでいると、読解力が落ちる
スペインの大規模データでは、マンガを読む回数と学力の伸びに関係は見られませんでした。ただし、原因と結果まではわかっていません。
?未決着好きな本を自由に読む時間を作れば、読む力が伸びる
📈 14研究・約1万人で、読む力への意味のある効果は見られず
?未決着文法用語を覚えるだけで、作文がうまくなる
英語圏では、品詞や文の成分を教えても作文が良くなる証拠はほとんどありません。日本語の作文で同じかは、まだ確かめられていません。
?未決着美術や音楽の授業は、ほかの教科の成績も上げる
作文の成績が伸びた大規模な実験はありますが、芸術がほかの教科の成績を上げるという確かな証拠は、全体としてまだそろっていません。
有名な勉強法を判定1本
食べ物と頭2本
20問・約2分あなたの勉強法は、科学的に何点?科学度診断をはじめる →
10問・ランダム出題ウソかホントか、見抜けるか?判定チャレンジに挑戦 →


