
偉人の勉強法10本
偉人や有名人は、どう勉強していたのか。本人の記録で確かめ、そのやり方が研究でも効くのかを判定。
✕1△7◯2
△半分ホントシュリーマンの「音読と作文」で、外国語は短期間で身につく
📈 口頭での誤り訂正に、持続する効果(15研究・827人)
△半分ホントフランクリン流「名文を見ずに書き直す」と、文章がうまくなる
📈 自分で作り出した情報は、読むだけより記憶に残る(効果量0.40)
◯ホントフランクリンの「毎晩つける反省表」で、習慣は変えられる
📈 進み具合の記録で目標達成が向上(効果量0.40、138研究)
△半分ホントダーウィン流「反対の事実はすぐメモ」で、思い込みを防げる
📈 自分に合う情報を選ぶ偏りは、中程度(効果量0.36)
△半分ホントイーロン・マスク流「まず全体の骨組みから学ぶ」と、細かいことも覚えやすい
📈 事前知識と事後の成績の相関は0.53、伸びとの相関はほぼ0
◯ホントダ・ヴィンチ流「見ないで描いて手本と重ねる」と、よく覚えられる
📈 テストの後に答え合わせをすると、正しく思い出せる量がさらに増えた
△半分ホントリンカーンの言う通り、声に出して読むとよく覚えられる
📈 全員が音読する場合、見分けるテストで効果量0.37
△半分ホント南方熊楠のように本を書き写せば、知識が身につく
📈 ノートを取って見直す学習の効果は大きい(33研究)
△半分ホントファインマンの黒板の言葉「自分で作れないものは、理解していない」にならって学ぶと、理解が深まる
📈 自分に説明するよう促すと、効果量0.55(69の効果量)
✕ウソ手当たり次第の独学でも、科学は身につく(キュリー夫人は「実りが少なかった」と回想)
📈 助けのない発見学習は、直接の指導より劣る(効果量0.38)
見つかりませんでした。
20問・約2分あなたの勉強法は、科学的に何点?科学度診断をはじめる →
10問・ランダム出題ウソかホントか、見抜けるか?判定チャレンジに挑戦 →