prospectus
/prəˈspɛktəs/名詞
目論見書
上場する会社の「自己紹介書」は何という?
SUMMARY
意味と背景
企業が株式などを売り出すときに、投資家に向けて事業の内容や業績、抱えるリスクなどを説明する公式の書類のこと。日本語では「目論見書」と呼ばれる。ニュースでは、新規株式公開(IPO)の前に、それまで外から見えなかった会社の数字やリスクが初めて明らかになる場面で注目される。米国のAI企業アンソロピックの上場に向けた目論見書が話題になった。
IN THE NEWS
2026年10月28日(水)のニュースに登場
米国のAI企業アンソロピックが株式の上場に向けて出した目論見書の中身が、詳しく報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
The company published its prospectus on Monday.
その会社は月曜日に目論見書を公開した。
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2
The prospectus lists the risks the company says could hurt its business.
目論見書には、会社が自社の事業に打撃を与えうるとするリスクが並んでいる。
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3
Before buying shares, investors are advised to read the prospectus carefully.
株を買う前に、投資家は目論見書をよく読むよう勧められている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- file a prospectus目論見書を提出する
- IPO prospectus新規上場の目論見書
- according to the prospectus目論見書によると
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
prospectus はラテン語で「見通し・眺め」を意味する語がそのまま英語になったもの。prospect(見込み)や perspective(見方)と同じく「前を見る」という語根を含む。複数形は prospectuses。米国では上場の際、証券取引委員会(SEC)に登録届出書(registration statement)を出し、その中に目論見書が含まれる。リスクを列挙した risk factors(リスク要因)の章は、記者が必ず読み込む部分。大学などの案内書を prospectus と呼ぶこともある(特に英国)。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'IPO prospectus' 'prospectus reveals' の形で、上場前に明かされた数字やリスクを伝える。
QUIZ
1問チャレンジ
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