character reference
/ˈkærəktər ˌrefərəns/名詞
人物証明書、人柄についての推薦(証言)
就活の「推薦状」が、裁判ではまったく違う重みを持つ
SUMMARY
意味と背景
ある人の人柄や行いについて、知人や雇い主などが「この人はこういう人物だ」と保証する手紙や証言。就職や部屋を借りるときに使われるほか、英米系の裁判では、刑の重さを決める段階で被告の人柄を示す材料として出されることがある。オーストラリアでは、重い罪でこれを使うのをやめるべきだという議論が起きている。
IN THE NEWS
2026年10月8日(木)のニュースに登場
豪州南オーストラリア州で、有罪となった人が量刑の判断に人柄の証言書を使えなくする法改正が提案された。
- Criminals banned from using character references under proposed SA law reformABC News (Australia)
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EXAMPLES
例文
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1
My old teacher wrote a character reference for me.
昔の先生が私のために人物証明書を書いてくれた。
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2
The proposed law would stop offenders from submitting character references in some cases.
提案された法律は、一部の事件で、罪を犯した人が人柄の証言書を出すのを禁じる。
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3
Many employers ask for a character reference before hiring someone.
多くの雇い主は、人を雇う前に人物証明書を求める。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- write a character reference人物証明書を書く
- submit a character reference人物証明書を提出する
- provide a character reference人柄を保証する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語の reference は「参照」だけでなく「推薦(状)」の意味がよく使われ、推薦する人は referee と呼ぶ。サッカーの審判と同じ綴りなので、求人広告で見ると驚くかもしれない。裁判で刑を軽くする方向に働く事情は mitigating factors(酌量すべき事情)と言い、character reference はその一つとして扱われてきた。一方で、重い罪で人柄の証言をどこまで考えに入れるべきかには、さまざまな意見があり、各地で扱いが議論になっている。
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