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「混雑課金」は英語で何という?

答え:congestion pricing(ほかに congestion charge

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

congestion pricing

/kənˈdʒestʃən ˈpraɪsɪŋ/名詞上級

混雑課金、渋滞税

混み合う時間帯に都心へ車で入る運転者から料金を取り、渋滞と大気汚染を減らす仕組み。集めたお金は地下鉄やバスの改善に使うのが一般的。シンガポール、ロンドン、ストックホルムが先行し、2025年1月にはニューヨークがアメリカで初めて導入した。入試長文では交通・環境政策の是非を論じる題材になる。

日本語から言ってみよう

  1. 混雑課金は都心に入る運転者から料金を取る。

  2. 混雑課金の開始以来、区域内の交通量は減り、バスの速度が上がったと市は説明している。

  3. 集めたお金で車を持てない人のための公共交通を良くできるので、私は混雑課金に賛成だ。

いっしょに使う表現

congestion pricing の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「混雑課金」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
congestion pricing混み合う時間帯に都心へ車で入る運転者から料金を取り、渋滞と大気汚染を減らす仕組み。
congestion charge混雑する都心部に車で入るときに料金を取り、車の量を減らす制度。

ANOTHER WAY

congestion charge

/kənˈdʒestʃən ˌtʃɑːrdʒ/名詞上級

渋滞税、混雑課金

混雑する都心部に車で入るときに料金を取り、車の量を減らす制度。ロンドンなどの例が有名で、入試長文では「経済的な手段で人の行動を変える」例として、交通・環境・公共政策の文章に出る。渋滞と大気汚染は減るが、車が必要な低所得層や商店に負担がかかるという公平性の問題が議論になる。

日本語から言ってみよう

  1. 運転手は市の中心部に入るのに渋滞税を払わなければならない。

  2. 大気汚染の数値が3年続けて上昇したことを受け、市は混雑課金の導入を検討している。

  3. 集めたお金をバスや電車の改善に使うなら、混雑課金は公平な制度になりうる。

いっしょに使う表現

congestion charge の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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