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「ダイナミックプライシング」は英語で何という?
答え:dynamic pricing
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
dynamic pricing
ダイナミックプライシング、変動料金制
需要や時間帯、天気、残り数などに合わせて、商品やサービスの値段をこまめに変える仕組み。航空券やホテルは昔からこの方式で、今はコンサートのチケット、スポーツ観戦、電気料金、配車アプリにも広がっている。ニュースでは人気公演のチケットが高騰して「ぼったくりでは」と批判される場面で登場する。入試長文では AI と経済のテーマで出る。
日本語から言ってみよう
ダイナミックプライシングでは、需要が高いと運賃が上がる。
With dynamic pricing, the fare goes up when demand is high.
ダイナミックプライシングで一部のコンサートチケットが当初の数倍に跳ね上がり、ファンから不満の声が上がった。
Fans complained after dynamic pricing pushed some concert tickets to several times their original price.
空席の値下げで無駄を減らせる一方、価格の決め方は企業がはっきり説明すべきだと思う。
Dynamic pricing can reduce waste by lowering prices for empty seats, but I think companies should explain clearly how prices are decided.
いっしょに使う表現
- adopt dynamic pricingダイナミックプライシングを導入する
- a dynamic pricing model変動料金モデル
- criticism of dynamic pricingダイナミックプライシングへの批判
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