AIはらだくんの時事英語ナビ

日本語 → 英語

「変動料金制」は英語で何という?

答え:dynamic pricing

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

dynamic pricing

/daɪˈnæmɪk ˈpraɪsɪŋ/名詞中級

ダイナミックプライシング、変動料金制

需要や時間帯、天気、残り数などに合わせて、商品やサービスの値段をこまめに変える仕組み。航空券やホテルは昔からこの方式で、今はコンサートのチケット、スポーツ観戦、電気料金、配車アプリにも広がっている。ニュースでは人気公演のチケットが高騰して「ぼったくりでは」と批判される場面で登場する。入試長文では AI と経済のテーマで出る。

日本語から言ってみよう

  1. ダイナミックプライシングでは、需要が高いと運賃が上がる。

  2. ダイナミックプライシングで一部のコンサートチケットが当初の数倍に跳ね上がり、ファンから不満の声が上がった。

  3. 空席の値下げで無駄を減らせる一方、価格の決め方は企業がはっきり説明すべきだと思う。

いっしょに使う表現

dynamic pricing の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

ビジネス・企業の英語をもっと

一覧 ›