日本語 → 英語
「15分都市」は英語で何という?
答え:15-minute city
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
15-minute city
15分都市
住まいから徒歩か自転車で15分以内に、仕事・買い物・学校・病院・公園など日々の用事がすべて済む街づくりの考え方。パリ在住の都市研究者カルロス・モレノが提唱し、パリ市が政策に取り入れたことで世界に広まった。入試長文では、車に頼らず二酸化炭素を減らし、近所のつながりを取り戻す都市計画の例として登場する。
日本語から言ってみよう
15分都市では、必要なもののほとんどに歩いて行ける。
In a 15-minute city, you can walk to almost everything you need.
市長は、15分都市計画が自動車交通を減らし、住宅地に商店を呼び戻すと述べた。
The mayor said the 15-minute city plan would cut car traffic and bring shops back to residential areas.
15分都市の考え方は、車を運転できない高齢者の日常を楽にするので魅力的だと思う。
I think the idea of a 15-minute city is attractive because it makes daily life easier for elderly people who cannot drive.
いっしょに使う表現
- build a 15-minute city15分都市をつくる
- the 15-minute city concept15分都市の概念
- turn a neighborhood into a 15-minute city地区を15分都市に変える
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