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Gen Z & Youth Slang

外国人に教えたい若者言葉41選|英語での説明つき

「やばいってどういう意味?」「エモいって何?」。日本のドラマや動画、SNSにふれた外国人は、辞書に載っていない若者言葉によくつまずきます。このページでは、10代・20代が実際に使う41語を、外国人にそのまま言える英語の説明・例文・くだけ具合つきで紹介し、いまも使われているか、もう古く聞こえるかも正直に書きました。若者言葉は年代や地域、学校によっても違うので、決まりごとではなく「地図」として使ってください。

📝 教える前に知っておきたいこと
  • 外国人の友だちには「同年代か年下の友だちとだけ使ってね」と伝えましょう。先生や上司、店員さん、ホストファミリーのおじいさん・おばあさんには、ふつうのていねいな日本語がいちばん安全です。
  • この中には、もとの標準的な意味を持つ言葉が多くあります(やばい=危ない、だるい=体が重い)。年上の人には、まずその意味で聞こえることがあります。
  • 若者言葉はすぐに古くなります。数年前にどこでも聞いた言葉が、いまの10代には笑われることもあるので、まねする前にしばらく聞いて様子を見るよう勧めましょう。
  • 言い方で意味の半分が決まります。「やばい」「えぐい」「無理」などは、声のトーンや表情しだいでほめ言葉にも文句にもなります。
  • 形容詞を縮める言葉(難しい→ムズい、恥ずかしい→ハズい)には決まった型があります。型がわかれば、新しい言葉も自分で見当がつくようになります。

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