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はじめに
Masters Under Copyright

フリーダ・カーロ Frida Kahlo

代表作・超有名エピソード・知って得するドッキリエピソードと、本物を見られる公式サイトへのリンク。著作権は2024年の年末まで(目安)。

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メキシコ・メキシコ近代美術一部の国で解禁ずみ

フリーダ・カーロ Frida Kahlo

1907–1954 Mexico / Mexican Modernism

大けがや痛みと向き合い、強いまなざしの自画像を描き続けたメキシコの画家。A Mexican painter who faced injury and pain and painted bold, unforgettable self-portraits.

代表作 Masterpieces

  • 二人のフリーダ The Two Fridas1939・メキシコ近代美術館(メキシコ・シティ)ヨーロッパ風とメキシコ風の服を着た二人の自分が、心臓をつないで手をとりあう大きな自画像。Two Fridas—one in European dress, one in Mexican dress—hold hands, their hearts connected.
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  • フリーダとディエゴ・リベラ Frieda and Diego Rivera1931・サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)(サンフランシスコ)結婚して2年後に描いた夫婦の肖像。大きな体のディエゴと小さなフリーダの差が印象的です。A double portrait painted two years after they married. Big Diego towers over tiny Frida.
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  • いばらの首飾りとハチドリの自画像 Self-Portrait with Thorn Necklace and Hummingbird1940・ハリー・ランサム・センター(テキサス大学)(オースティン)いばらの首飾りに黒いハチドリ、肩にはサルと黒ネコ。しずかな表情がかえって心に残ります。A thorn necklace, a black hummingbird, a monkey and a black cat surround her calm, steady face.
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ベッドの上から始まった画家人生A painting life that began in bed

18歳のとき、フリーダの乗ったバスが路面電車とぶつかり、彼女は体じゅうに大けがを負いました。何か月もベッドから動けない彼女のために、母親はベッドの天井に鏡を取り付け、寝たまま使える画架を用意しました。鏡にうつる自分を見つめて描いたのが、自画像の始まりです。「私がいちばんよく知っているのは自分だから」という意味の言葉も残しています。

At 18, Frida was badly injured when the bus she was riding collided with a streetcar. For months she could not leave her bed, so her mother fixed a mirror above it and gave her an easel she could use lying down. Looking at her own reflection, she began painting self-portraits. She later explained that she painted herself because she was the subject she knew best.

知って得する ドッキリエピソード Surprising facts

この画家の英単語self-portrait(自画像)

Kahlo painted many self-portraits while she was in bed.

カーロはベッドの上で多くの自画像を描きました。

1954年に亡くなりました。ヨーロッパなど「死後70年」の国では2024年の年末で保護が終わりました。でも、アメリカ(作品の発表から95年)や、もっと長く守る国もあり、まだ著作権が残っている作品があります。Died in 1954. In "life plus 70 years" countries, the copyright ended in 2024, but some works are still protected in other countries, such as the US.

よくある質問

フリーダ・カーロの絵は、なぜこのミュージアムにないの?

このミュージアムは、著作権の保護期間が終わった「パブリックドメイン」の作品だけを展示しているからです。1954年に亡くなりました。ヨーロッパなど「死後70年」の国では2024年の年末で保護が終わりました。でも、アメリカ(作品の発表から95年)や、もっと長く守る国もあり、まだ著作権が残っている作品があります。

フリーダ・カーロの著作権はいつまで?

1954年に亡くなりました。ヨーロッパなど「死後70年」の国では2024年の年末で保護が終わりました。でも、アメリカ(作品の発表から95年)や、もっと長く守る国もあり、まだ著作権が残っている作品があります。

フリーダ・カーロの本物の作品はどこで見られる?

《二人のフリーダ》はメキシコ近代美術館(メキシコ・シティ)、《フリーダとディエゴ・リベラ》はサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)(サンフランシスコ)、《いばらの首飾りとハチドリの自画像》はハリー・ランサム・センター(テキサス大学)(オースティン)にあります。このページのボタンから、美術館などの公式サイトで作品を見られます。

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