windfall
/ˈwɪndfɔːl/名詞
思いがけない利益、棚ぼた
「風で落ちた果物」が、なぜ「もうけ」の意味に?
SUMMARY
意味と背景
自分の努力とは関係なく、思いがけず手に入った利益やお金のこと。日本語の「棚ぼた」に近い。ニュースでは、戦争や災害で資源の値段が急に上がり、石油会社などが大きな利益を得たときによく使われる。こうした利益に特別な税をかけるべきかという議論とセットで話題になることが多い。
IN THE NEWS
2026年11月2日(月)のニュースに登場
戦争の影響で燃料価格が上がり、パキスタンの製油所の利益が大きく増えたと伝えられた。
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EXAMPLES
例文
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1
The family got a windfall from a distant relative.
その家族は遠い親戚から思いがけない大金を手にした。
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2
Energy companies enjoyed a windfall as fuel prices rose sharply during the conflict.
紛争中に燃料価格が急に上がり、エネルギー企業は思いがけない利益を得た。
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3
She used her windfall to pay off her student loans.
彼女は思いがけず手にしたお金で奨学金の借金を返した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a windfall profit思いがけない利益、超過利潤
- a windfall tax超過利潤税
- enjoy a windfall棚ぼたの利益を得る
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとは文字どおり「風(wind)で落ちた(fall)もの」で、風で木から落ちた果物を指した。拾うだけで手に入ることから、「労せずして得た利益」の意味になった。日本語の「棚からぼたもち」と発想がよく似ているのが面白い。ニュースでは、こうした利益にかける windfall tax(超過利潤税)がよく話題になり、イギリスなどでエネルギー価格が高騰したときに導入された例がある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'amid war windfall' のように、原因となる出来事と組み合わせて出る。
QUIZ
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