tax-free shopping
/ˌtæks ˈfriː ˈʃɑːpɪŋ/名詞
免税での買い物、免税販売
「免税」なのに、まず税金を払う。日本の新ルールを英語で
SUMMARY
意味と背景
外国からの旅行者などが、消費税などの税金がかからない形で買い物をすること。ニュースでは観光や小売りの話題でよく使われる。日本では、店で最初から税を引く方式から、いったん税込みで払い、出国のときに税を返してもらう方式に変わったため、旅行者の手続きがどう変わるかが話題になっている。
IN THE NEWS
2026年11月2日(月)のニュースに登場
日本が訪日客向けの免税販売を、店で税をかけずに売る方式から、出国時に税を返す方式に切り替えた。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
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1
Many tourists enjoy tax-free shopping in Tokyo.
多くの旅行者が東京で免税の買い物を楽しんでいる。
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2
Under the new system, visitors pay tax at the store and get it back when they leave the country.
新しい制度では、旅行者は店で税金を払い、出国するときにそれを返してもらう。
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3
Tax-free shopping is one reason some travelers save their biggest purchases for their trip abroad.
免税で買い物ができることは、一部の旅行者が大きな買い物を海外旅行まで取っておく理由の一つだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- offer tax-free shopping免税で販売する
- a tax-free shopping system免税販売の制度
- eligible for tax-free shopping免税の対象になる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
似た言い方の duty-free は、本来は関税(duty)などがかからないことを指し、空港の出国エリアにある duty-free shop が代表例。街の店で消費税が返ってくる仕組みは tax-free や tax refund と呼ぶほうが正確だ。今回の日本の新方式は「先に払って、あとで返す」形なので、英語のニュースでは refund-based system(返金方式)と説明されている。ヨーロッパでは以前から、出国時に付加価値税(VAT)の払い戻しを受ける方式が広く使われている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Switches from Tax-Free Shopping to Refund-Based System' のように、制度の切り替えを伝える形で出る。
IN VIDEO
動画で見る「tax-free shopping」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に tax-free shopping が出てくるものを選びました。
CNA2026/10/29
Going to Japan? New tax-free shopping rules start Nov 1ミニ解説シンガポールの CNA が、11月1日から変わる日本の免税の買い物のルールを、旅行者向けに短くまとめた動画です。タイトルでは new tax-free shopping rules と、rules の前に置いて「免税の買い物のルール」という形で使われています。概要欄によると、店では消費税を先に払い、出国前に空港で返金を受ける仕組みになったことがわかります。
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