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IPO drought

/ˌaɪ piː ˈoʊ draʊt/名詞

新規株式公開(IPO)の低迷

株の世界にも「日照り」がある。drought の比喩を読む
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SUMMARY

意味と背景

企業が新しく株式市場に上場する IPO(新規株式公開)が、長い間少ない状態のこと。ニュースでは、上場で資金を回収したい投資ファンドやスタートアップが困っている、という文脈でよく使われる。上場の件数は景気や市場の気分を映すので、低迷が続くと金融の記事で話題になる。

IN THE NEWS

2026年10月17日(土)のニュースに登場

新規上場が少ない状態が続き、投資ファンド傘下の企業が、借金で集めたお金を投資家への支払いにあてている。

見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The IPO drought has lasted for more than a year.

    IPOの低迷は1年以上続いている。

  2. 2

    Bankers hope the IPO drought will end once markets calm down.

    銀行関係者は、市場が落ち着けばIPOの低迷が終わることを期待している。

  3. 3

    During an IPO drought, many startups have to find other ways to raise money.

    IPOが低迷している間、多くのスタートアップは別の方法で資金を集めなければならない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • end the IPO droughtIPOの低迷を終わらせる
  • a prolonged IPO drought長引くIPOの低迷
  • the IPO window reopens上場の好機が戻る

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

drought はもともと「干ばつ」。雨が降らない状態から、「ずっと何かが出ない」比喩として広く使われる。スポーツなら goal drought(得点が出ない時期)、そして今日の見出しにも Ohtani の homer drought(本塁打が出ない時期)が出ている。発音は /draʊt/ で、draft と混同しないように。IPO は initial public offering の略で、市場の調子がよく上場しやすい時期を IPO window(上場の窓)が開いている、と表すこともある。

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IN HEADLINES

見出しではこう出る

見出しでは 'IPO drought ends' や 'IPO drought drives…' の形で出る。

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