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「新規株式公開の低迷」は英語で何という?
答え:IPO drought
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
IPO drought
新規株式公開(IPO)の低迷
企業が新しく株式市場に上場する IPO(新規株式公開)が、長い間少ない状態のこと。ニュースでは、上場で資金を回収したい投資ファンドやスタートアップが困っている、という文脈でよく使われる。上場の件数は景気や市場の気分を映すので、低迷が続くと金融の記事で話題になる。
日本語から言ってみよう
IPOの低迷は1年以上続いている。
The IPO drought has lasted for more than a year.
銀行関係者は、市場が落ち着けばIPOの低迷が終わることを期待している。
Bankers hope the IPO drought will end once markets calm down.
IPOが低迷している間、多くのスタートアップは別の方法で資金を集めなければならない。
During an IPO drought, many startups have to find other ways to raise money.
いっしょに使う表現
- end the IPO droughtIPOの低迷を終わらせる
- a prolonged IPO drought長引くIPOの低迷
- the IPO window reopens上場の好機が戻る
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