dysphagia
/dɪsˈfeɪdʒiə/名詞
嚥下(えんげ)障害、飲み込みにくさ
「飲み込みにくい」を医学英語で。ラーメンも工夫しだい
SUMMARY
意味と背景
食べ物や飲み物をうまく飲み込めない状態のこと。日本語では「嚥下(えんげ)障害」と言う。年をとって飲み込む力が弱くなったときや、脳卒中などの病気のあとに起こりやすく、高齢化が進む社会では介護や食事の話題とともによく取り上げられる。今回は山形県鶴岡市で、飲み込みにくい人でも食べやすいラーメンが開発されたと報じられた。
IN THE NEWS
2026年10月26日(月)のニュースに登場
山形県鶴岡市の研究者と飲食店主が、飲み込む力が弱い人でも食べやすいラーメンを開発した。
- Dysphagia-Friendly Ramen Developed by Researchers, Restaurant Owner in Tsuruoka, Yamagata Pref.The Japan News
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EXAMPLES
例文
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1
My grandfather has dysphagia.
祖父は嚥下障害がある。
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2
Hospitals serve softened meals to patients with dysphagia to reduce the risk of choking.
病院では、窒息の危険を減らすため、嚥下障害のある患者にやわらかくした食事を出している。
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3
People with dysphagia may need thickened drinks to swallow safely.
嚥下障害のある人は、安全に飲み込むために、とろみをつけた飲み物が必要になることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- have dysphagia嚥下障害がある
- dysphagia-friendly food嚥下障害のある人に配慮した食べ物
- treat dysphagia嚥下障害を治療する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
dys-(悪い、困難な)とギリシャ語の phagein(食べる)を組み合わせた医学用語。dys- は dyslexia(読み書きの障害)や dysfunction(機能不全)にも使われる。綴りの似た dysphasia(言葉を話したり理解したりすることの障害)は別の語なので、g と s の1文字の違いに注意。日常会話では trouble swallowing と言うほうが自然。飲み込む力が落ちると、食べ物が気管に入る誤嚥(aspiration)が起き、誤嚥性肺炎(aspiration pneumonia)につながることもある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは dysphagia-friendly(嚥下障害に配慮した)の形で出ることがある。
QUIZ
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