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「飲み込みにくさ」は英語で何という?
答え:dysphagia
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
dysphagia
嚥下(えんげ)障害、飲み込みにくさ
食べ物や飲み物をうまく飲み込めない状態のこと。日本語では「嚥下(えんげ)障害」と言う。年をとって飲み込む力が弱くなったときや、脳卒中などの病気のあとに起こりやすく、高齢化が進む社会では介護や食事の話題とともによく取り上げられる。今回は山形県鶴岡市で、飲み込みにくい人でも食べやすいラーメンが開発されたと報じられた。
日本語から言ってみよう
祖父は嚥下障害がある。
My grandfather has dysphagia.
病院では、窒息の危険を減らすため、嚥下障害のある患者にやわらかくした食事を出している。
Hospitals serve softened meals to patients with dysphagia to reduce the risk of choking.
嚥下障害のある人は、安全に飲み込むために、とろみをつけた飲み物が必要になることがある。
People with dysphagia may need thickened drinks to swallow safely.
いっしょに使う表現
- have dysphagia嚥下障害がある
- dysphagia-friendly food嚥下障害のある人に配慮した食べ物
- treat dysphagia嚥下障害を治療する
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