bill shock
/ˈbɪl ˌʃɑːk/名詞
請求額にびっくりすること、請求書ショック
請求書を開いて「えっ、こんなに?」。その気持ちに名前がある
SUMMARY
意味と背景
電気代や携帯電話料金などの請求書を見て、思ったより高い金額に驚くこと。ニュースでは、物価の上昇や光熱費の値上げで家計が苦しくなっている話題で使われる。今日は、ガソリンや食料品の値上がりに苦しむアメリカの暮らしを伝える記事が、国歌の歌詞をもじった見出しでこの言葉を使った。
IN THE NEWS
2026年11月3日(火)のニュースに登場
燃料や食料などの値上がりで、米国の家計の負担が重くなり、中間選挙の争点にもなっている。
- Land of the free, home of the bill shock. This is life in Trump's AmericaABC News (Australia)
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
I had bill shock when I saw my phone bill.
携帯電話の請求書を見て、金額にびっくりした。
-
2
Many households are facing bill shock as energy prices rise.
エネルギー価格の上昇で、多くの家庭が高い請求額に直面している。
-
3
Checking your usage every week can help you avoid bill shock at the end of the month.
毎週使った量を確かめておけば、月末の請求額に驚かずにすむ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- avoid bill shock請求額に驚かないようにする
- face bill shock高い請求額に直面する
- energy bill shock光熱費の請求ショック
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとは携帯電話の料金でよく使われた言い方で、海外でデータ通信をして高額の請求が届く「ローミングの請求ショック」が典型例だった。今では電気代やガス代にも広く使われる。似た言い方の sticker shock は、買う前に値札(sticker)を見て高さに驚くことで、bill shock は使ったあとの請求で驚く点が違う。今日の見出しは、アメリカ国歌の最後の land of the free and the home of the brave(自由の地、勇者の故郷)をもじり、brave を bill shock に入れ替えている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'bill shock' 単独で、家計の苦しさを表す言葉として使われる。
IN VIDEO
動画で見る「bill shock」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に bill shock が出てくるものを選びました。
PBS NewsHour2011/10/18
FCC's Genachowski: New Alerts Aim to Limit 'Bill Shock' for Wireless Usersミニ解説アメリカの PBS NewsHour が、携帯電話の料金で思わぬ高額請求が届く bill shock を防ぐための新しい通知のルールを取り上げた番組です(2011年)。概要欄によると、通話やデータの使いすぎに気づきにくいことが問題とされています。bill shock がもともと携帯電話の料金で使われた言葉だったことがよくわかる、少し古い回です。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…