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「非正規労働者」は英語で何という?

答え:nonregular workers(ほかに non-regular employee)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

nonregular workers

/nɑːnˈrɛɡjələr ˈwɜːrkərz/名詞上級

非正規労働者、非正規雇用者

パートやアルバイト、派遣社員、契約社員など、正社員としてではない雇用形態で働く人たちのこと。日本の雇用の大きな部分を占めながら、賃金や雇用の安定という面で正社員との格差が長く問題とされてきた存在といえる。

日本語から言ってみよう

  1. 非正規労働者は収入が低いことが多い。

  2. 政府は同一労働同一賃金を進め、正規と非正規の賃金格差を縮めようとしている。

  3. パンデミックの際、多くの非正規労働者が職を失った。

いっしょに使う表現

nonregular workers の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「非正規労働者」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
nonregular workersパートやアルバイト、派遣社員、契約社員など、正社員としてではない雇用形態で働く人たちのこと。
non-regular employee正社員ではなく、パート、アルバイト、契約社員、派遣社員などの形で雇われて働く人のこと。

ANOTHER WAY

non-regular employee

/ˌnɑːnˈreɡjələr ɪmˈplɔɪiː/名詞中級

非正規社員、非正規労働者

正社員ではなく、パート、アルバイト、契約社員、派遣社員などの形で雇われて働く人のこと。日本では、会社などに雇われて働く人の4割近くを占める。ニュースでは、正社員との賃金や待遇の差、景気が悪くなったときに真っ先に契約を打ち切られやすい不安定さ、少子化や格差との関係などの話題でよく取り上げられる。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は非正規社員として働いている。

  2. その会社は正社員との格差を縮めるため、非正規社員の賃金を引き上げることを決めた。

  3. 安定した仕事が見つからず、非正規社員になる若者は多い。

いっしょに使う表現

non-regular employee の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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