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「選挙権」は英語で何という?

答え:voting rights(ほかに franchise

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

voting rights

/ˈvoʊtɪŋ ˌraɪts/名詞中級

投票権、選挙権

選挙で投票する権利のこと。米国では人種差別の長い歴史があるため、誰がどれだけ投票しやすいかという公平さをめぐる争いが今も続いている。投票所の数や本人確認のルールをどうするかが、州ごとに激しい論争になっている。

日本語から言ってみよう

  1. 投票権擁護団体が中心街で集会を開いた。

  2. 投票権擁護派は、新法によって地方の住民が投票しにくくなるおそれがあると警告した。

  3. 公民権運動は、すべての市民の投票権を守るため懸命に闘った。

いっしょに使う表現

voting rights の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「選挙権」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
voting rights選挙で投票する権利のこと。
franchise本部となる会社が、店の名前や商品、売り方を使う権利をほかの経営者に与え、その代わりに対価を受け取るしくみのこと。

ANOTHER WAY

franchise

/ˈfræntʃaɪz/名詞中級

フランチャイズ、営業権、選挙権

本部となる会社が、店の名前や商品、売り方を使う権利をほかの経営者に与え、その代わりに対価を受け取るしくみのこと。コンビニや飲食店の出店でよく使われる経営の形態で、少ない自己資金でも事業を始めやすいとされる。

日本語から言ってみよう

  1. 彼はファストフードのフランチャイズ店を経営している。

  2. フランチャイズ加盟店のオーナーらは、人件費の上昇が利益を圧迫していると話している。

  3. その人気映画シリーズは10作目を公開した。

いっしょに使う表現

franchise の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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