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「有害な男らしさ」は英語で何という?

答え:toxic masculinity

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

toxic masculinity

/ˈtɑːksɪk ˌmæskjəˈlɪnəti/名詞上級

有害な男らしさ

「男は弱音をはくな」「強く攻撃的であれ」といった、社会が押しつける男らしさのうち、本人や周りを傷つけるものを指す言葉。ニュースでは、いじめや暴力、男性の孤立や心の不調、SNS上の女性への攻撃などの話題で使われる。男性そのものが有害だという意味ではなく、特定の思い込みが問題だという点がポイントだ。

日本語から言ってみよう

  1. その映画は有害な男らしさを描いている。

  2. 教育者たちは、有害な男らしさに早くから向き合うことで、10代の男子の間のいじめを減らせると言う。

  3. 男の子に「泣くのは弱い」と言うのは、有害な男らしさの一例だ。

いっしょに使う表現

toxic masculinity の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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