日本語 → 英語
「有害な男らしさ」は英語で何という?
答え:toxic masculinity
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
toxic masculinity
有害な男らしさ
「男は弱音をはくな」「強く攻撃的であれ」といった、社会が押しつける男らしさのうち、本人や周りを傷つけるものを指す言葉。ニュースでは、いじめや暴力、男性の孤立や心の不調、SNS上の女性への攻撃などの話題で使われる。男性そのものが有害だという意味ではなく、特定の思い込みが問題だという点がポイントだ。
日本語から言ってみよう
その映画は有害な男らしさを描いている。
The film explores toxic masculinity.
教育者たちは、有害な男らしさに早くから向き合うことで、10代の男子の間のいじめを減らせると言う。
Educators say challenging toxic masculinity early can help reduce bullying among teenage boys.
男の子に「泣くのは弱い」と言うのは、有害な男らしさの一例だ。
Telling boys that crying is weak is one example of toxic masculinity.
いっしょに使う表現
- challenge toxic masculinity有害な男らしさに異議を唱える
- the harms of toxic masculinity有害な男らしさの弊害
- a culture of toxic masculinity有害な男らしさがはびこる風土
RELATED
関連する日本語を英語で
社会・人権・教育の英語をもっと
一覧 ›- 医療初級 blood donation 献血 例文・豆知識を読む ›
- ビジネス初級 delivery service 宅配、配送サービス 例文・豆知識を読む ›
- 外交中級 forgotten crises 忘れられた危機 例文・豆知識を読む ›
- 紛争上級 internment camp 強制収容所、抑留所 例文・豆知識を読む ›
- 社会初級 nationality 国籍 例文・豆知識を読む ›
- 社会上級 racial profiling 人種プロファイリング 例文・豆知識を読む ›
- 社会上級 social contagion 社会的伝染、行動の伝染 例文・豆知識を読む ›
- 法律中級 visa overstayer ビザの期限超過者、オーバーステイヤー 例文・豆知識を読む ›