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「女性蔑視」は英語で何という?

答え:sexism(ほかに misogyny)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

sexism

/ˈsɛksɪzəm/名詞中級

性差別、女性蔑視

性別を理由に人を不当に扱ったり、見下したりすること、またそうした考え方のこと。多くは女性に向けられるものを指す。ニュースでは、職場での昇進や賃金の格差、政治家や著名人の発言、広告やメディアの表現などが問題になる場面でよく使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 多くの職場には今も性差別が残っている。

  2. その広告は、視聴者から性差別的だと批判されて取り下げられた。

  3. 日常生活で性差別に気づいたら、声を上げるべきだ。

いっしょに使う表現

sexism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「女性蔑視」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
sexism性別を理由に人を不当に扱ったり、見下したりすること、またそうした考え方のこと。
misogyny女性に対する嫌悪や軽蔑、偏見のこと。

ANOTHER WAY

misogyny

/mɪˈsɑːdʒəni/名詞上級

女性嫌悪、女性蔑視、ミソジニー

女性に対する嫌悪や軽蔑、偏見のこと。あからさまな暴言だけでなく、女性を見下す冗談や、能力を低く見る扱いなども含めて使われる。ニュースでは、ネット上の女性への攻撃、政治家や有名人の発言への批判、男女平等をめぐる議論などの場面で出る。対策として教育や法整備を求める声も上がっている。

日本語から言ってみよう

  1. 私たちの学校に女性蔑視の居場所はない。

  2. 報告書によると、女性の政治家はミソジニーに根ざしたネット上の激しい誹謗中傷を受けている。

  3. 女性をからかう冗談は、笑わせるつもりであっても女性蔑視を強めることがある。

いっしょに使う表現

misogyny の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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