指導案・単元づくり
単元計画・50分の組み立て・指導案の書き方・学習指導要領・評価規準。テンプレは玉手箱で。
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🗺️ 指導案づくりのロードマップ
学習指導要領から、1時間の本時の展開、振り返りまで。上から順に読めば、研究授業の指導案が書けるようになります。
- 1学習指導要領を読む目標・5領域・言語材料🎁 CAN-DO 自己評価
- 2年間計画と CAN-DO1年で何をできるように?
- 3単元を逆向きに設計ゴールの姿から逆算
- 4目標と評価規準3観点の書き方🎁 ルーブリック作成
- 5評価計画・単元テストいつ・何で・どう見る🎁 評価シート
- 6
- 7指導案を書く項目ごとの書き方と例文🎁 指導案テンプレート
- 8板書・プリント見える化と配布物
- 9授業研究と振り返り研究授業・協議会
🎁 書くのは「玉手箱」のテンプレートで
略案はテンプレートに入力して A4 印刷、細案は AI で下書きしてから自分で直す、ALT との打ち合わせは日英併記のシートで。
📘 まずはここから:指導案の基本
📝 指導案
英語の学習指導案の書き方 ― 項目ごとの書き方と中2の例文、よくある赤ペン
単元名・単元の目標・評価規準・単元計画・本時の目標・本時の展開・板書計画。項目ごとに「何を書くか」と中学2年の例文を示し、指導主事や先輩によく直されるポイントをまとめました。
📐理論小学校中学校高校
📝 指導案
50分の英語授業の組み立て方 ― 帯活動・導入・展開・まとめの時間配分
「あいさつ→帯活動→復習→導入→展開→まとめ」。英語の授業の定番の流れには、それぞれ理由があります。中学・高校の50分の時間配分の例と、崩れやすいポイントを研究とあわせて整理します。
★★☆エビデンスあり小学校中学校高校
📝 指導案
単元計画のつくり方 ― 「最後のタスク」から逆算する逆向き設計
教科書のページ順に進めるだけでは、単元の最後に「何ができるようになったか」がぼやけます。ゴールのタスクを先に決めて、評価と毎時間の活動を逆算する。これが逆向き設計です。
☆☆☆研究はこれから小学校中学校高校
📝 指導案
目標・評価規準・CAN-DOリストの書き方 ― 「〜できる」の作り方と3観点
学年のCAN-DOリスト、単元の目標、本時の目標、そして3観点の評価規準。似た言葉がたくさん出てきて混乱しがちな「目標と評価」を、階段の図と書き方の型、例文で整理します。
📐理論中学校高校
📝 指導案
学習指導要領(外国語・英語)を超かみ砕く ― 小・中・高で何を目指すのか
5つの領域、3つの柱、語数、高校の新科目、「授業は英語で」。分厚い学習指導要領と解説から、英語の先生が押さえておきたい要点を、小・中・高の流れでまとめました。
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📄 そのまま使える:指導案の完全例
研究授業にそのまま使えるレベルの例。題材はオリジナルなので、教科書に合わせて差しかえてください。
📝 指導案
中学校英語の学習指導案 完全例 ― 中2「職場体験を1年生に伝えよう」細案と略案
研究授業にそのまま使える形で、中学2年の単元(to不定詞・話すこと[発表])の細案を一式つくりました。単元の目標、3観点の評価規準、8時間の指導と評価の計画、本時の展開、板書計画、そして日々の略案まで。国研の参考資料の書き方と照らし合わせています。
📐理論中学校
📝 指導案
高校英語の学習指導案 完全例 ― 英語コミュニケーションⅠの細案と論理・表現Ⅰの略案
研究授業の指導案の形で、高校「英語コミュニケーションⅠ」の単元(説明文を読んで、考えを理由とともに発表する・全9時間)の細案と、「論理・表現Ⅰ」のディベートの略案をつくりました。国研の参考資料の評価規準の書き方と照らし合わせています。
📐理論高校
📝 指導案
小学校英語の学習指導案 完全例 ― 5年外国語の細案と4年外国語活動の略案
研究授業にそのまま使える形で、小学5年「外国語」の単元(ALTに地元の食材の料理をすすめよう・全7時間)の細案と、4年「外国語活動」の略案をつくりました。学級担任とALTの役割分担、45分の展開、国研の参考資料に沿った評価規準まで。
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📊 評価をデザインする
📝 指導案
評価計画の立て方 ― 「いつ・何を・どう記録するか」を決めて、指導と評価の一体化を単元の中で進める
毎時間3観点の記録はいりません。単元のどこで「指導に生かす評価」をし、どこで「記録に残す評価」をするか。国研の参考資料の型と研究をもとに、評価計画の作り方を記入例つきで整理します。
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📝 指導案
単元テストとパフォーマンス課題の作り方 ― 目標→評価規準→問題の「対応表」から作る
単元テストは、問題から作り始めると、目標とずれやすくなります。単元の目標と評価規準を縦に並べ、それぞれをどの問題・どの課題で確かめるかを先に表にする。中学・高校・小学校の記入例と、パフォーマンス課題の指示文・採点基準の型を紹介します。
★★☆エビデンスあり小学校中学校高校
📝 指導案
英語の年間指導計画とCAN-DOの組み立て方 ― 単元を並べる表から「1年の学びの地図」へ
年間指導計画が「教科書の課を月に割りふった表」になっていませんか。学年のCAN-DOを、どの単元で・どの順に・何回くり返して育て、いつ評価するか。授業時数の確認から、帯活動の年間計画、くり返しの設計まで、記入例つきで整理します。
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🧰 授業の実務
📝 指導案
年度はじめの英語の授業 ― 最初の3時間でつくる「約束・流れ・関係」
4月の最初の数時間は、1年分の授業の「型」の土台をつくる時間です。英語の授業の約束、毎時間の流れ、安心して間違えられる関係。最初の3時間で何をどの順に伝えるかを、研究と中・高・小の例でまとめました。
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📝 指導案
英語の板書計画の立て方 ― 3分割・色・残す情報で「授業の地図」をつくる
授業の終わりに黒板を見れば、今日の50分がわかる。そんな板書は、思いつきでは書けません。黒板の3分割、チョークの色、書く順番、スライドとの分担まで、研究と公的資料をもとに板書計画の立て方をまとめました。
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📝 指導案
英語のプリント(ワークシート)の作り方 ― 1枚1目標・余白・思い出す問いで「使われる紙」にする
毎日のように作るプリント。けれど、作るのに時間がかかったのに、生徒は空欄を埋めただけ、ということはありませんか。教材の見せ方と記憶の研究から、英語のプリントを「授業で使われる紙」にする原則と型をまとめました。
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📝 指導案
ALTとの打ち合わせとTT指導案 ― 10分・5分・5分の打ち合わせで役割が決まる授業のつくり方
「今日は何をすればいい?」と授業の直前にALTに聞かれて、あわてたことはありませんか。ALTとのティーム・ティーチングは、打ち合わせの質で決まります。文科省が示すALTの役割、研究でわかったTTのつまずき、打ち合わせシートとTT指導案の書き方をまとめました。
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📝 指導案
1人1台端末・生成AIを入れた英語の指導案の書き方 ― 「使う理由」と「使わない場面」を書く
端末を使った指導案で問われるのは、使った回数ではなく「なぜここで使うのか」です。指導案に足す5つの欄、使う・使わないの判断表、生成AIの使用レベルの示し方を、文科省のガイドラインと研究をもとに記入例つきで整理します。
★☆☆議論あり小学校中学校高校
📝 指導案
特別な配慮が必要な生徒を想定した英語の指導案 ― 「困難さ→手立て」とUDLで書く
通常の学級にも、読み書きや聞き取り、注意の集中に困難のある生徒がいます。学習指導要領解説が示す「困難さに応じた指導の工夫」とUDLの視点で、指導案の「配慮」欄をどう書くか、評価で何を変えてよいかを記入例つきで整理します。
★☆☆議論あり小学校中学校高校
🔬 研究授業と授業研究
📝 指導案
研究授業の指導案の書き方 ― 研究主題・仮説・見取りの計画から協議会まで(研究会レベル)
研究会や附属校の研究授業の指導案は、ふだんの細案に「研究」の部分が加わります。研究主題を「育てたい姿」と「手立て」に分けて書き、何をどう見て確かめるかまで設計する。協議会と講評の研究も紹介しながら、書き方を記入例つきで整理します。
☆☆☆研究はこれから小学校中学校高校
📝 指導案
研究授業と授業研究の進め方 ― 見る・語る・振り返るで授業を変える
日本の「授業研究」は、lesson study として世界に広まりました。けれど、研究授業を1回見せて終わりでは、授業は変わりません。研究でわかっている効く条件と、校内ですぐ使える進め方、ひとりでできる振り返り(省察)までまとめます。
★☆☆議論あり小学校中学校高校
📝 指導案
英語の指導案セルフチェックリスト50 ― 提出前に見る「目標・評価・展開・配慮」の点検表
指導案を提出する前に、10の観点・50項目で自己点検しましょう。各項目に「よくあるNGと直し方」をつけました。チェックリストが効くとき・効かないときの研究も紹介し、「形だけの点検」にしない使い方まで解説します。
☆☆☆研究はこれから小学校中学校高校
📌 そのほか
📝 指導案
小学校学習指導要領(外国語活動・外国語)を超かみ砕く ― 3・4年と5・6年で何が違う?
3・4年は「素地」を育てる外国語活動(3領域・年35時間)、5・6年は「基礎」を育てる教科の外国語(5領域・年70時間)。600〜700語、文字は「名前」から、読むのは「音声で十分に慣れ親しんだ」語句だけ。告示本文と解説を開いて、学年ごとの違いを授業例つきで整理しました。
📐理論小学校
📝 指導案
高校学習指導要領(外国語)を超かみ砕く ― 英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ・論理・表現Ⅰ〜Ⅲと「支援」の段階
必履修は原則として英語コミュニケーションⅠだけ。Ⅰ→Ⅲで減っていく「支援」、論理・表現の3領域、語数400〜600語、すべての文法事項をⅠで扱うという規定。高校の告示本文と解説を開いて、科目ごとに何をどこまでやるのかを整理しました。
📐理論高校
📝 指導案
中学校学習指導要領(外国語・英語)を超かみ砕く ― 目標・5領域・語数・文法・「授業は英語で」
中学校の英語で「何を」「どこまで」「どう」教えるのか。告示本文と解説(外国語編)を1行ずつ読み、5領域の目標、言語活動の例、1,600〜1,800語と追加された文法事項、指導計画の配慮事項を、授業の具体例つきで整理しました。
📐理論中学校
