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📝 指導案・単元づくり📐理論小学校中学校高校📖 約11分

英語の学習指導案の書き方 ― 項目ごとの書き方と中2の例文、よくある赤ペン

単元名・単元の目標・評価規準・単元計画・本時の目標・本時の展開・板書計画。項目ごとに「何を書くか」と中学2年の例文を示し、指導主事や先輩によく直されるポイントをまとめました。

エビデンスの強さ:指導案の書き方は公的資料(学習指導要領の解説・国研の評価資料)と各地の様式にもとづく実務の知識。指導案づくりに関する研究も紹介するが、「この書き方で授業が良くなる」と効果を測る対象ではない。

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このページのウラ取り 出典 5 件 ― 原田英語.comが集めて読んだ論文・専門書・公的資料。DOI・ISBN・公式ページは書誌データベースとも照合済み 原田英語.comと校閲担当が、主張と出典を1つずつ照合・AI(Codex)による独立チェック済み(2026-10-18) ウラ取りの仕組み →
英語の学習指導案の書き方 ― 項目ごとの書き方と中2の例文、よくある赤ペンのイメージ
💡3行まとめ
  • 指導案は「仮説を書いた設計図」。 「この手立てで、生徒はここまでできるようになるはず」を、ほかの先生が読んでわかる形にしたものです。
  • 目標・評価規準・展開をそろえる。 この3つが同じことを言っていれば、細かい書式の違いは大きな問題になりません。
  • 書式は自治体・学校で違う。 まず所属の様式を確認しましょう。迷ったら、玉手箱の学習指導案テンプレートに入力すれば、A4で印刷できます。

学習指導案ってなに?

ひとことで言うと、学習指導案は「この授業で生徒がここまでできるようになるはず」という予想と、そのための手順を、ほかの先生が読んでもわかるように書いた授業の計画書です。

学習指導案(しどうあん)は、ある授業で「何を目指し、どんな順番で、何をして、どう確かめるか」を書いた計画書です。ふだんの授業用の短い略案(りゃくあん)と、研究授業などで使う詳しい細案(さいあん)(一般案・本案などとも)があります。

🎈たとえるなら

指導案は、料理のレシピというより「実験計画書」です。レシピなら書いたとおりに作れば同じ味になりますが、授業は生徒という相手がいるので、書いたとおりには進みません。実験計画書のように「こうすればこうなるはず」という予想を書いておくと、授業後に「どこが予想どおりで、どこがちがったか」を検証できます。

略案と細案のちがい

略案 細案(一般案)
分量 A4で1枚程度 A4で3〜8枚程度
おもな項目 本時の目標・本時の展開・評価 単元名、単元の目標、単元について(教材観・生徒観・指導観)、評価規準、指導と評価の計画、本時の目標、本時の展開、板書計画
使う場面 日々の授業、教育実習の毎時間 研究授業、公開授業、初任者研修、教育実習の査定授業(実習の評価を受ける授業)

大事な注意:書式は自治体・学校・研究会によって違います。 項目の名前(「単元について」か「指導観」か)、順番、評価規準の書き方の細部まで、地域の様式があることが多いです。この記事の形は「よくある形の一例」として読み、最後は必ず所属の様式に合わせてください。

やり方を3ステップで

  1. 所属の様式を手に入れる:学校の研究部・先輩・教育委員会の資料で確認する。
  2. 単元の目標と、単元末の評価場面を先に決める:そのうえで本時の目標を1文で書き、それを確かめる場面を決める。
  3. 展開は「まとめ」から逆に書く:最後の8分を先に確保し、合計が50分(小学校は45分)になるか足し算する。

研究ではどうなってる? 指導案づくりの見方

🔬研究ではこう
  • ドイツで教員候補者が書いた指導案337本を分析した研究は、計画の力を、内容のかみ砕き・課題づくり・学習者への合わせ方・学習目標の明確さ・単元の中での位置づけ・段階の組み立て、という6つの要求でとらえました 1。
  • 日本の授業研究を調べた研究は、公開授業そのものより、その前の指導案をつくる共同作業(課題の設計と授業の流れの検討)が核心なのに、海外からは見えにくいと指摘しています 2。
  • 日本の学校で9年生(中学3年相当)の英語の授業研究に参加したアメリカ人教師2人の記録では、授業の筋道を組み立て、作業仮説を立てて検証すること、証拠にもとづいて計画と振り返りを行うことが、授業研究に必要な姿勢として挙げられています 3。
  • 一方で、目標→活動→評価の直線的な指導案の型は、授業を狭くとらえさせる危険があるという批判もあります 4。

ここから見えるのは、指導案は「書式を埋める作業」ではないということです。目標・課題・流れを考え抜いた結果が書式に入っているかどうかが大事で、型どおりに埋めただけの指導案は、どれだけ整っていても授業の助けになりません 42。

明日の授業でこうする:項目ごとの書き方と例文

ここでは、中学2年の「比較」の単元(全8時間)の第2時を例にします。単元全体の組み立ては 単元計画のつくり方 と同じものです。

1. 単元名

教科書の課の名前に、単元のゴールがわかる副題をつけると伝わりやすくなります。

  • 例:Unit 5「Which do you recommend?」― 町のおすすめを比べてALTに伝えよう

2. 単元の目標

単元末に生徒ができるようになる姿を、目的・場面・状況を入れて1〜2文で書きます。国研の参考資料は、単元の目標を学年の目標をふまえて立て、題材・言語材料・中心となる言語活動の目的や場面に即して設定するよう示しています 5。

  • 例:ALTに週末の過ごし方を提案するために、町の場所や行事について、比較の表現などを用いて、事実や自分の考えを整理して伝えたり、相手の質問に答えたりすることができる。

3. 単元の評価規準(3観点)

評価規準は「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点で書きます。国研の資料には、領域ごとに文の「基本的な形」が示されています 5。語尾は、知識・技能が「〜を理解している/〜技能を身に付けている」、思考・判断・表現が「〜している」、主体的態度が「〜しようとしている」です。

知識・技能 思考・判断・表現 主体的に学習に取り組む態度
〈知識〉比較級・最上級・as ... as の形・意味・用法を理解している。〈技能〉町の場所や行事について、比較の表現などを用いて、事実や考えを伝えたり、質問に答えたりする技能を身に付けている。 ALTに週末の過ごし方を提案するために、町の場所や行事について、事実や自分の考えを整理し、簡単な語句や文を用いて伝えたり、相手からの質問に答えたりしている。 ALTに週末の過ごし方を提案するために、町の場所や行事について、事実や自分の考えを整理し、簡単な語句や文を用いて伝えたり、相手からの質問に答えたりしようとしている。

思考・判断・表現と主体的態度が「〜している」「〜しようとしている」の違いだけでほぼ同じ文になるのは、国研の資料の示し方でも同じです 5。主体的態度は、粘り強く取り組もうとしている側面と、自分の学習を調整しようとしている側面の2つを一体的に見ます 5。1回の本番だけでは評価しにくいので、単元中の取り組みや振り返りカードを積み重ねて判断します。また、見通しを立てたり振り返ったりして自分の学習を自覚的にとらえている様子は、特定の単元だけでなく年間を通じて把握するとされています 5。

4. 指導と評価の計画(単元計画)

時間ごとの「ねらい・おもな活動・評価(観点と方法)」を表にします。記録に残す評価は単元に数回にしぼり、ほかの時間は「指導に生かす評価」と書き分けます 5。表の「時」は何時間目か、「知・思・態」は3観点の略、○は全員を記録に残す評価をする時間です。

時 ねらい・おもな活動 知 思 態 評価方法
1 単元のゴールを知る。本文①を読む
2(本時) 2つを比べ、どちらが好きか理由とともに伝え合う 観察(記録はせず、指導に生かす)
3〜4 最上級・as ... as。中間タスク(単元の途中で行う小さな本番)「おすすめ対決」 観察(記録はせず、指導に生かす)
5〜6 おすすめのメモづくり、やり取りの練習
7 ALTとのやり取り(パフォーマンステスト) ○ ○ ○ パフォーマンステスト(ルーブリックで採点)。態は第2〜7時の活動の観察・振り返りカードもあわせて判断
8 振り返り、紹介文を書く。小テスト ○ 小テスト(比較の表現の知識)。紹介文は指導に生かす

5. 本時の目標

1時間で達成でき、授業の終わりに確かめられる目標を1つ(多くても2つ)書きます。主語は生徒です。

  • 例:身近なもの2つを比べて、どちらが好きかを理由とともに伝え合うことができる。
  • よくない例:比較級の用法を理解させ、ペアワークをする。(教師が主語で、活動名になっている)

6. 本時の展開

「時間・学習活動(生徒が主語)・指導上の留意点と支援(教師が主語)・評価」の欄に分けるのが一般的です。

時間 学習活動 指導上の留意点・支援 評価
0〜2 あいさつ。めあて(本時の目標を生徒向けの言葉にしたもの)を確認する めあてを生徒の言葉で板書する
2〜12 Small Talk(相手を替えて2回)、単語の小テスト 前の単元の表現を使う話題にする
12〜17 前の時間に読んだ本文①の内容を、ペアで質問し合う 答えに困るペアには写真を見せる
17〜27 先生の話から比較級の形と意味に気づく。口頭で練習する 2つの町の写真で英語で話し、-er / more の違いは板書で色分けする
27〜42 「どっちが好き?」インタビュー。理由を1つ以上つけて答える 理由が言えない生徒には because の例文カードを渡す 観察(記録はせず、指導に生かす)
42〜50 振り返りカードに今日言えた文を書く。次の時間の予告 数名のカードを読み上げて、よい理由の言い方を共有する

合計が50分(小学校は45分)になっているか、最後に必ず足し算しましょう。

7. 板書計画

黒板(またはスライド)の完成形を、左・中央・右の3つに分けて書きます。

左 中央 右
日付、めあて「2つを比べて、どっちが好きか伝えよう」 例文:Summer is hotter than spring. / Soccer is more exciting than baseball.(-er と more を色分け) 活動の手順(1. Ask 2. Answer with a reason 3. Change partners)、理由の言い方 because ...
✏️指導案を書く手順(おすすめの順番)
  1. 所属の様式を手に入れる。 学校の研究部・先輩・教育委員会の資料で確認します。
  2. 単元の目標と、単元末の評価場面を先に決める。(単元計画のつくり方)
  3. 本時の目標を1文で書き、それを確かめる場面(評価)を決める。
  4. 展開は「まとめ」から逆に書く。 最後の8分を先に確保します。
  5. 最後に「単元について(教材観・生徒観・指導観)」を書く。 教材観は「この教材で何が身につくか」、生徒観は「このクラスの実態」、指導観は「だからどう教えるか」です。目標と展開が決まってからのほうが、一貫した文章になります。
  6. テンプレートを使う。 略案なら玉手箱の学習指導案テンプレートで入力→A4印刷、細案ならAIの下書きから整える方法もあります(上の「玉手箱のツール」から)。
🗣️先生の英語(本時の導入で)
TLook at these two pictures. This is Town A. This is Town B.
TTown A is bigger than Town B. But Town B is more beautiful.
TWhich town do you like better? Why?
SI like Town B better because it is quiet.
TNice! You gave a reason. Let's practice like that today.

よくある赤ペン(指導主事・先輩に直されるポイント)

指導主事(教育委員会で、学校の授業や指導案に助言する担当者)や先輩に、指導案でよく直されるポイントです。

⚠️よくある赤ペン
  • 本時の目標が活動名になっている:「ペアワークをする」は活動です。「〜を伝え合うことができる」のように、生徒の姿で書きます。
  • 目標と評価規準と展開がずれている:目標は「やり取り」なのに、評価が「本文の音読」になっているなど。3つを線でつないで確かめましょう。
  • 1時間に評価を詰めこみすぎる:毎時間3観点を記録する計画は現実的ではありません。記録に残す場面は単元に数回にしぼります 5。
  • 主語がばらばら:学習活動は「生徒が〜する」、留意点は「教師が〜する」でそろえます。「〜させる」の連発も、生徒が主語の欄では避けます。
  • 態度の評価規準が「積極的に」「楽しく」だけ:主体的に学習に取り組む態度は、性格や行動面の傾向ではなく、粘り強さと学習の調整を見ます 5。
  • 知識の評価規準と技能の評価規準が同じ:知識は「理解している」、技能は「使って〜する技能を身に付けている」と分けます。
  • 時間の合計が合わない:書き直しのたびに崩れます。最後に必ず足し算を。
  • つまずく生徒への手立てがない:「理由が言えない生徒には例文カード」のように、具体的な支援を1つは書きます。
  • 板書計画がめあてとつながっていない:めあてと、まとめで確認する文が黒板に残っているかを見ます。
  • 「単元について」が教科書の要約になっている:教材観は「この教材で何が身につくか」、生徒観は「このクラスの実態(できること・課題)」、指導観は「だからこう教える」を書きます。

❓ よくある質問

Q. 略案と細案(一般案)は何がちがいますか?

略案はA4で1枚程度の短い指導案で、本時の目標・本時の展開・評価が中心です。日々の授業や教育実習の毎時間に使います。細案(一般案)はA4で3〜8枚程度で、単元の目標、単元について、評価規準、指導と評価の計画、板書計画まで書き、研究授業や初任者研修で使います。

Q. 本時の目標はどう書けばいいですか?

1時間で達成でき、授業の終わりに確かめられる目標を1つ(多くても2つ)、生徒を主語にして書きます。例は「身近なもの2つを比べて、どちらが好きかを理由とともに伝え合うことができる」。「比較級の用法を理解させ、ペアワークをする」のような、教師が主語の活動名はよく直されます。

Q. 評価規準の語尾は観点ごとにどう変えますか?

国研の参考資料の基本的な形に沿うと、知識・技能は「〜を理解している/〜技能を身に付けている」、思考・判断・表現は「〜している」、主体的に学習に取り組む態度は「〜しようとしている」です 5。思考・判断・表現と態度は、語尾以外がほぼ同じ文になってかまいません 5。

Q. 指導案は毎時間3観点すべてを評価する計画にすべきですか?

いいえ。記録に残す評価は単元に数回にしぼり、ほかの時間は「指導に生かす評価」と書き分けます 5。毎時間3観点を記録する計画は現実的でなく、指導主事や先輩によく直されるポイントの1つです。

Q. 指導案はどの順番で書くと楽ですか?

所属の様式を手に入れる→単元の目標と単元末の評価場面を先に決める→本時の目標と、それを確かめる評価場面を決める→展開は「まとめ」から逆に書く→最後に「単元について」を書く、の順がおすすめです。略案なら玉手箱の学習指導案テンプレートに入力してA4で印刷できます。

🎓 もう一歩深く(大学院レベル)

🎓院生モード指導案は「書式」か「思考の道具」か

授業計画の研究では、教員養成で教えられる直線的な計画モデルと、熟練教師の実際の計画のずれが長く議論されてきました。教師教育の研究者 Peter D. John 氏は、目標→活動→評価という合理的・技術的なモデルが教育実習の文書に埋めこまれ、学習を狭めていると批判し、文脈に応じて考え直す対話的な計画モデルを提案しています 4。

これに対し、ドイツの教師教育の研究者 Johannes König 氏らは指導案を「計画力」を測る資料として扱い、6つの認知的要求の観点から指導案の質を数量的に評価できることを示しました 1。書式に意味がないのではなく、書式の背後にある判断(なぜこの課題を、この順番で、この生徒に)が書かれているかが質の差になる、と読むことができます。

🎓院生モード日本の「細案文化」と授業研究

算数・数学教育の研究者 Toshiakira Fujii 氏が調べた日本の3校(算数)の授業研究では、研究授業の4〜6週間前から2〜4回の計画会議が開かれ、その時間の多くが授業の流れと課題の検討――学習指導要領での位置づけの確認、子どもの考えの予想、考えを比べ合う場面の設計――に使われていました。Fujii 氏は、この計画過程こそが授業研究の核心なのに、公開授業だけを見て導入した海外の取り組みからは見えにくいと指摘しています 2。日本の学校の英語(9年生)の授業研究を内側から記述した報告も、授業の筋道を組み立て、仮説を立て、証拠で検証する姿勢を強調しています 3。

細案が「提出書類」になると、この利点は消えます。授業後の協議会で「指導案のどの仮説が当たり、どれが外れたか」を話題にすることで、指導案は思考の道具に戻ります(研究授業と授業研究 を参照)。

🎁 玉手箱で使えるツール

原田英語の「英語の先生の玉手箱」の無料ツール。登録なしで授業にそのまま使えます。

📑 出典(5件)

本文の上付き数字に対応。✔ は DOI / ISBN / 公式ページを書誌データベースと機械照合した印です。

  1. König, J., Krepf, M., Bremerich-Vos, A., & Buchholtz, C. (2021). Meeting cognitive demands of lesson planning: Introducing the CODE-PLAN model to describe and analyze teachers' planning competence. The Teacher Educator, 56(4), 466-487. doi:10.1080/08878730.2021.1938324 ✔ DOI照合済ドイツの教員候補者の指導案337本を分析し、計画力を6つの要求(目標の明確さ・課題づくり・学習者への適応など)で捉えたモデル
  2. Fujii, T. (2016). Designing and adapting tasks in lesson planning: a critical process of Lesson Study. ZDM Mathematics Education, 48(4), 411-423. doi:10.1007/s11858-016-0770-3 ✔ DOI照合済日本の授業研究では、公開授業より前の「指導案づくり(課題設計)」の共同作業が核心だと示した研究
  3. Ermeling, B. A., & Graff-Ermeling, G. (2014). Learning to learn from teaching: a first-hand account of lesson study in Japan. International Journal for Lesson and Learning Studies, 3(2), 170-191. doi:10.1108/IJLLS-07-2013-0041 ✔ DOI照合済日本の学校で9年生(中学3年相当)の英語の授業研究に参加したアメリカ人教師2人の体験記録。仮説を立て証拠で検証する姿勢が要だとした
  4. John, P. D. (2006). Lesson planning and the student teacher: re-thinking the dominant model. Journal of Curriculum Studies, 38(4), 483-498. doi:10.1080/00220270500363620 ✔ DOI照合済目標→活動→評価の直線的な指導案モデルの限界を論じ、状況に応じた対話的な計画を提案した論文
  5. 国立教育政策研究所 教育課程研究センター (2020). 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 中学校 外国語 公式ページ ✔ リンク確認済中学校外国語の3観点の評価規準の作り方・単元の指導と評価の計画の事例を示した国研の参考資料

最終更新 2026-10-18 ・ 原田英語 まちがいのご指摘はこちら