ウラ取りの仕組みと運営者
「本格的なのに、かみ砕いてある」を、まちがいなく届けるために。
5段階のウラ取り
このサイトは、原田英語.comが、自分で資料を集めて読み、確かめることを土台にしています。そのうえで、人の目だけでは見落としがちな点を、データベースとの照合や AI による点検で補っています。
- ① 原田英語.comが資料を集めて読む:論文データベース(Consensus・OpenAlex・Crossref など)、学術雑誌、定番の専門書、文部科学省・国立教育政策研究所の公的資料から、メタ分析や信頼できる研究を中心に原田英語.comが資料を集め、要旨や本文を読んで、ページで扱う内容と出典を選びます。
- ② 書誌の機械照合:すべての出典の DOI を Crossref、ISBN を Open Library / Google Books、公的資料の URL を実際に開いて照合します。題名・年・第1著者が一致しない文献や、存在しない文献は自動ではじかれます。
- ③ 主張と出典の照合(校閲記録):本文の数字・研究の主張を1つずつ、どの文献のどこ(要旨・本文のページ)で確かめたかを記録し、原田英語.comと校閲担当がこの記録と出典を開いて照らし合わせます。
- ④ AI による独立チェック:Codex(OpenAI の GPT)が、ページ全体と出典の要旨を読み、Web 検索も使って、事実の誤り・出典の取りちがえ・言い過ぎを指摘します。指摘は原田英語.comが元の資料で確かめ、正しいものは直し、まちがった指摘は根拠を記録して退けます。
- ⑤ 原田英語.comの最終確認と公開ゲート:①〜④をすべて通ったページだけを、原田英語.comが確認して公開します。合格のあとに内容が変わったページは、自動で公開が止まります。
それでも、研究の解釈には幅があり、まちがいが残る可能性はゼロではありません。お気づきの点は お問い合わせフォーム からお知らせください。確認のうえ、すぐに直します。
エビデンスの強さの表し方
- ★★★ エビデンス強め:複数のメタ分析や大規模研究で、おおむね一貫した結果が出ている
- ★★☆ エビデンスあり:実験研究がいくつかあり、効果が期待できるが、条件しだいで差がある
- ★☆☆ 議論あり:研究者の間で見方が分かれている・結果がそろっていない
- ☆☆☆ 研究はこれから:実践の知恵としては広く使われているが、厳密な研究はまだ少ない
- 📐 理論:効果を測る対象ではなく、ものの見方・考え方の枠組み
運営者
原田英語(haradaeigo.com)。英語の先生のための無料ツール集「英語の先生の玉手箱」なども運営しています。
著作権について
論文・書籍の内容は、原文を写さず自分のことばで要約しています。原文の直接引用は最小限です。授業や校内研修での印刷・配布は、出典(サイト名と URL)を書いていただければ自由にどうぞ。