授業タイマー(無料)授業の流れに合わせて活動ごとに自動進行

「Warm-up 5分 → 文法 12分 → ペアワーク 10分…」と授業の流れを入力すると、順番に自動でタイマーを進行。今の活動・次の活動・全体の進み具合を大きく表示します。

授業進行タイマーとは

1時間の授業の流れを「活動名, 分」で入力しておくと、活動ごとのタイマーを順番に自動で進めてくれる授業進行タイマーです。今の活動名と残り時間を大きく表示し、次の活動、色分けされたタイムライン、全体の終了予定時刻も同時に確認できます。予定より延びたら「+1分」、早く終わったら「⏭ 次へ」で柔軟に調整。生徒も「今は何をする時間か」が分かるので、授業の切り替えがスムーズになります。

主な機能

  • 「活動名, 分」を1行ずつ入力(「Song 3」「Speaking | 10」などの書き方もOK)
  • 50分授業のサンプル(Greeting → Review Quiz → New Grammar → Pair Work → Reading → Writing → Reflection)入り
  • 今の活動・残り時間・次の活動を大きく表示、色分けタイムラインで全体の進み具合を表示
  • 時間になったら自動で次へ(ON/OFF)。OFFならゴングと超過時間を表示
  • ⏮ 前へ・⏭ 次へ・+1分・−1分、活動名のボタンで任意の活動へジャンプ
  • 現在時刻・終了予定時刻・残り合計時間を表示

使い方(3ステップ)

  1. 左の欄に授業の流れを「活動名, 分」で1行ずつ入力し「このプランを読み込む」
  2. 授業開始時に「▶ スタート」(Space)。活動の時間が終わると自動で次へ進みます
  3. 延びたら「+1分」、早く終わったら「⏭ 次へ」(→キー)で調整

授業での活用アイデア

毎時間の授業進行に授業の最初に全画面で映しておけば、生徒も「あと何分で次の活動か」が分かり、切り替えが速くなります。オールイングリッシュの授業でも流れが伝わります。
研究授業・公開授業に指導案どおりの時間配分で進んでいるかを確認しながら授業ができます。タイムラインで遅れが一目で分かるので、時間調整の判断もしやすくなります。
授業以外でも会議や研修のアジェンダ進行、ワークショップ、イベントのタイムテーブル管理など、複数の議題を時間どおりに進めたい場面で使えます。

よくある質問

授業の流れはどう書けばいいですか?

1行に1つ「活動名, 分」と書きます。区切りはカンマ・スペース・「|」・「:」のいずれでもOKです(例:「Warm-up, 5」「Song 3」)。

時間が押したときはどうすればいいですか?

「+1分」で今の活動を延長できます。自動で次へ進む設定をOFFにすると、時間になってもゴングが鳴るだけで止まらず、超過時間を表示します。

入力したプランは保存されますか?

はい、ブラウザに保存されます。「サンプル(50分授業)に戻す」ボタンで初期プランにも戻せます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。

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