英語のCAN-DOリストで自己評価(無料)5領域をレーダーチャートに

学年別・5領域(聞く・読む・話す[やり取り]・話す[発表]・書く)のCAN-DOリスト(英日)で4段階の自己評価。レーダーチャートで成長を見える化し、振り返り欄つきシートを印刷。

CAN-DO自己評価とは

英語のCAN-DOリストを使った自己評価を、画面上でも紙でも行えるツールです。中学1年・2年・3年・高校の学年別に、聞くこと・読むこと・話すこと[やり取り]・話すこと[発表]・書くことの5領域のCAN-DO項目を英語と日本語で収録。クラス全体では記入用シート(白紙)を印刷して配るのが基本で、生徒が1人1台端末でこのページを開けば、顔マークを選んで4段階で自己評価し、結果をレーダーチャートで確認できます。「今の結果を記録」はその端末に保存されるので、同じ端末で次回と比較でき、学期ごとの成長を見える形で実感させられます。

主な機能

  • 学年別(中学1年・中学2年・中学3年・高校)のCAN-DOリストを収録
  • 5領域:聞くこと・読むこと・話すこと[やり取り]・話すこと[発表]・書くこと
  • 4段階評価(😣 Not yet/🙂 A little/😊 Mostly/🤩 Confidently)
  • 表示言語:英+日/English/日本語
  • レーダーチャートで領域ごとの達成度を可視化、「📸 今の結果を記録」で前回と比較
  • 記入用シート(白紙)と今の結果を印刷、振り返り・次の目標欄つき

使い方(3ステップ)

  1. 「学年」と「表示言語」を選ぶ
  2. 各項目の顔マークをタップして4段階で自己評価
  3. レーダーチャートを確認し「📸 今の結果を記録」や「🖨 今の結果を印刷」

授業での活用アイデア

学期の初めと終わりの振り返りに4月に生徒が自分の端末で自己評価して記録し、7月に同じ端末でもう一度。レーダーチャートの広がりを比べると、生徒が自分の伸びを実感でき、次の目標づくりにつながります。
紙のポートフォリオに「🖨 記入用シートを印刷(白紙)」で全員分を配布し、学期ごとに記入。振り返り・次の目標欄つきなので、個人面談や三者面談の資料にもなります。
タブレットでの個別記入に1人1台端末で各自が評価し、画面のレーダーチャートを見ながら振り返りを紙のシートやノートに書いて提出。英+日表示なら英語の苦手な生徒も項目の意味を確かめながら取り組めます(画面の結果は先生には自動では届きません)。

よくある質問

どの学年のCAN-DOリストが入っていますか?

中学1年・中学2年・中学3年・高校の4種類です。各学年で5領域のCAN-DO項目を英語と日本語で用意しています。

前回の結果と比べられますか?

はい。「📸 今の結果を記録」を押すと結果が保存され、次回はレーダーチャートに前回の結果が重ねて表示されます。

生徒の回答はどこに保存されますか?

回答した端末のブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、外部にも先生のPCにも送信されません。クラス全員の結果を集めたい場合は、記入用シートを印刷して回収してください。共用端末で使う場合は「↺ 評価をリセット」で消去できます。

紙で実施できますか?

はい。「🖨 記入用シートを印刷(白紙)」で記入用シートを印刷できます。印刷スタジオからPDF保存も可能です。

テスト・評価のほかのツール

✅ テスト・評価の一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集