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📝 指導案・単元づくり📐理論小学校📖 約13分

小学校英語の学習指導案 完全例 ― 5年外国語の細案と4年外国語活動の略案

研究授業にそのまま使える形で、小学5年「外国語」の単元(ALTに地元の食材の料理をすすめよう・全7時間)の細案と、4年「外国語活動」の略案をつくりました。学級担任とALTの役割分担、45分の展開、国研の参考資料に沿った評価規準まで。

エビデンスの強さ:指導案の書き方は学習指導要領の解説と国研の参考資料にもとづく枠組みで、効果を測る対象ではない。学級担任とALTの役割や、小学生の意欲についての研究は、該当箇所に出典を示した。

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小学校英語の学習指導案 完全例 ― 5年外国語の細案と4年外国語活動の略案のイメージ
💡3行まとめ
  • 5年「外国語」の細案と、4年「外国語活動」の略案の完全例。 ALTに地元の食材を使った料理をすすめる単元(全7時間)と、友だちを遊びに誘う1時間です。
  • 外国語と外国語活動では評価のしかたがちがう。 外国語は3観点で評価して評定をつけ、外国語活動は観点に照らして文章で記述します。
  • 展開は学級担任とALTの2列で書く。 書式は自治体・学校で違うので、中身を所属の様式に移し、テンプレートは玉手箱で入力してA4で印刷できます。

小学校の英語の指導案って何を書くの? ― この指導案の読み方

ひとことで言うと、このページは、5年「外国語」の細案(全7時間の単元)と4年「外国語活動」の略案(1時間)を、項目の中身まですべて書いた見本で、展開は学級担任とALTの2列で書いています。

書式は自治体・学校・研究会で違います。国研の参考資料も、示した目標や評価規準はあくまで例示で、必要な要素が入っていれば語順や書き方はこのとおりでなくてよい、としています 1。題材の英文はオリジナルで、教科書の本文は使っていません。

🎈たとえるなら

小学校の英語の授業は、「お店屋さんごっこ」の準備に似ています。いきなりお店を開いても、子どもは何を言えばいいかわかりません。まずお客さんとして本物の店員(ALT)の言葉をたくさん聞き、次に店員役をまねして練習し、最後に自分たちでお店を開く。指導案は、この「聞く→まねる→自分で使う」の段取りを、7時間に配分した計画表です。

中学・高校の指導案とのちがい

小学校の英語の指導案には、中学・高校とちがう点が3つあります。

  1. 1単位時間は45分。 さらに、10〜15分の短時間学習や、45分と15分を組み合わせた60分授業で時数を確保する工夫も、解説で例示されています 2。
  2. 3・4年の外国語活動と、5・6年の外国語で、目標と評価がちがう。 外国語活動は3・4年の2年間で計70単位時間、外国語は5・6年の2年間で計140単位時間です 2。外国語活動の記録は、評価の観点を記入したうえで、身についた力を文章で端的に記述します 1。
  3. 学級担任が中心で、ALTと組むことが多い。 指導計画の作成や授業全体のマネジメントは学級担任などが中心となり、ネイティブ・スピーカーなどの協力を得るという考え方が示されています 2。

やり方を3ステップで

  1. 単元のゴールの活動を先に決める:「誰に、何のために、何を伝えるか」を、児童の生活や他教科の学びとつなげて設定する。
  2. 「聞く」時間を前半に厚くとる:1〜3時間目は指導者の話や音声を聞く活動を中心にし、話す活動はその後に増やす。
  3. 展開は学級担任とALTの2列で書き、記録に残す評価は2回程度にしぼる:たとえば聞くことは単元の中盤、やり取りは単元末に記録する。

5年「外国語」の学習指導案(細案)

1. 単元名

「Welcome to Our Local Lunch!」― ALTの先生に、地元の食材を使った料理をすすめよう(全7時間)

2. 単元の目標

地元の食材のよさをALTや友だちに知ってもらうために、食べ物や料理について、相手が注文したいものなどの具体的な情報を聞き取ったり、何がほしいかを尋ねたり答えたりして伝え合うことができる。

(関係する領域別目標:聞くことイ「ゆっくりはっきりと話されれば、日常生活に関する身近で簡単な事柄について、具体的な情報を聞き取ることができるようにする」、話すこと[やり取り]イ「日常生活に関する身近で簡単な事柄について、自分の考えや気持ちなどを、簡単な語句や基本的な表現を用いて伝え合うことができるようにする」1)

3. 単元の評価規準

領域 知識・技能 思考・判断・表現 主体的に学習に取り組む態度
聞くこと 〈知識〉食べ物や料理を表す語や、What would you like? I'd like ... . の表現について理解している。〈技能〉相手が注文したいものなど、具体的な情報を聞き取る技能を身に付けている。 相手に合う料理をすすめるために、相手が注文したいものや好きなものなど、具体的な情報を聞き取っている。 相手に合う料理をすすめるために、相手が注文したいものや好きなものなど、具体的な情報を聞き取ろうとしている。
話すこと[やり取り] 〈知識〉同上。〈技能〉食べ物や料理について、What would you like? I'd like ... . などを用いて、ほしいものを尋ねたり答えたりして伝え合う技能を身に付けている。 地元の食材のよさを知ってもらうために、食べ物や料理について、簡単な語句や基本的な表現を用いて、ほしいものやおすすめを伝え合っている。 地元の食材のよさを知ってもらうために、食べ物や料理について、簡単な語句や基本的な表現を用いて、ほしいものやおすすめを伝え合おうとしている。

文型は、国研の参考資料の「話すこと[やり取り]」の基本的な形(知識「【言語材料】について理解している」、技能「【事柄・話題】について、【言語材料】などを用いて、【内容】を伝え合う技能を身に付けている」、思考・判断・表現「【目的等】に応じて…伝え合っている」、態度「…伝え合おうとしている」)と、聞くことをふくむ事例に沿っています 1。

4. 単元について

(1)教材観 給食の献立には、地域でとれる食材が使われている。社会科で地域の産業を学んだばかりの5年生にとって、地元の食材をALTに紹介することは、他教科での学びを生かせる題材である。What would you like? I'd like ... . は、レストランや売店で実際に使われる表現で、相手の注文を聞き取る必然性がある。

(2)児童観 本学級(30人)の児童は、3・4年の外国語活動で、好きなものやほしいものを尋ね合う表現に慣れ親しんでいる。歌やゲームには意欲的だが、自分の考えを伝える場面では、友だちの言い方をそのまままねて済ませる児童もいる。〔※架空の学級の例。自分の学級の実態を書く〕

(3)指導観 ①ALTの話を聞く活動を十分に行ってから、話す活動に進む。②Small Talk では、学級担任とALTのやり取りを見せ、表現の使い方をモデルで示す。③単元のゴールの活動(お店屋さん形式で地元の料理をすすめる)に向けて、毎時間少しずつ言える内容を増やす。

5. 指導と評価の計画(全7時間)

表の「時」は何時間目か、「知技・思判表・態度」は3観点の略です。「聞」は聞くこと、「や」は話すこと[やり取り]について、全員を記録に残す評価をする時間を表します。

時 ねらい・主な活動 知技 思判表 態度 評価方法など
1 単元のゴールを知る。ALTの国の給食の話を聞く。食べ物の言い方を知る 指導に生かす評価(観察)
2 What would you like? I'd like ... . のやり取りを聞いて、意味を推測する。チャンツ 指導に生かす評価(観察)
3 地元の食材と料理の言い方を知る。ペアで注文のやり取りをする 指導に生かす評価(観察)
4 ALTや学級担任の注文を聞き取り、ワークシートに記入する 聞 聞 行動観察・ワークシートの記述(聞くこと)
5(本時) お店屋さん形式で、相手の好みを聞いて料理をすすめたり注文したりする 指導に生かす評価(観察)
6 自分のおすすめ料理カードを作り、グループで練習する 指導に生かす評価(観察)
7 「Our Local Lunch」:ALTや友だちと、注文とおすすめのやり取りをする や や や 行動観察・振り返りカード(話すこと[やり取り])

国研の事例でも、記録に残す評価の場面をしぼり(精選し)、記録に残さない時間も指導者が児童の学習状況を確認することが示されています 1。ここでいう「記録に残す」とは、評価規準に沿って名簿にチェックを入れたりメモをとったりすることで、1単元ですべての児童の記録を残す必要はなく、1年間を通してバランスよく記録を残すことが大切だとされています 1。

6. 本時の学習(第5時)

(1)本時の目標 相手の好きなものを聞いて、地元の食材を使った料理をすすめたり、注文したりすることができる。

(2)本時の展開(45分)

時間 児童の活動 学級担任(HRT) ALT 評価
0〜3 あいさつ。めあて(本時の目標を児童向けの言葉にしたもの)を確認する めあてを日本語で板書し、読み上げる 英語であいさつをリードする
3〜10 Small Talk:先生たちの「好きな給食」の話を聞き、質問に答える ALTに I'd like ... . で答えるモデルを見せる。児童に Do you like ...? と問いかける 自分の好きな給食の話をし、児童に What would you like? と尋ねる
10〜15 チャンツで表現を言う。絵カードで料理の言い方を確認する 児童と一緒に言い、つまずいている児童のそばで支える 発音のモデル。リズムを示す
15〜23 デモンストレーションを見て、お店屋さんのやり取りの流れをつかむ お客さん役で、わざと聞き返す(Sorry? One more time, please.) 店員役で、好きなものを聞いてから料理をすすめる
23〜38 お店屋さん(前半・後半で店員とお客さんを交代)。お客さんは2軒以上回る 児童の間を回る。言葉に詰まる児童には、絵カードを指さして言えばよいことを伝える 店員・お客さんとして参加し、児童の発話に自然に反応を返す(Oh, you'd like rice balls!) 観察(記録はせず、指導に生かす):好きなものを聞いてからすすめているか
38〜45 振り返り:言えたこと・聞き取れたことを振り返りカードに書く 「相手のことを聞いてからすすめた人」を紹介し、次の時間の活動を予告する よかった表現を2つ紹介し、ほめる

(3)板書計画

左 中央 右
日付(英語)/めあて:相手の好きなものを聞いて、地元の料理をすすめよう 絵カード(地元の料理・食材)を並べ、下に英語を小さく添える やり取りの流れ(絵と記号):① Hello! ② What would you like? ③ I'd like ... . ④ How about ...? It's from our town!/お客さんは2軒以上回る

学級担任とALTの役割分担の考え方

文部科学省の研修ガイドブックは、学級担任の役割として、クラスの実態に合わせた活動計画、児童への安心感、英語を使うコミュニケーションのモデル、主に態度面の評価などを挙げ、ALTなどの役割として、十分なインプット、児童の発話への適切なフィードバック、異文化理解の指導、主に知識・技能と思考・判断・表現の面の評価などを挙げています 3。本時の展開の2列は、この分担を時間ごとに具体化したものです(詳しくは ALTとの打ち合わせとTT指導案)。お店屋さんのやり取りの活動そのものは、アクティビティの 注文ごっこ も参考になります。

4年「外国語活動」の略案

項目 内容
単元 「Let's Play Together!」― 友だちを遊びに誘おう(全4時間の第3時)
本時の目標 友だちと昼休みに遊ぶために、Let's play ... . / Yes, let's. / Sorry. を使って、友だちを昼休みの遊びに誘ったり、誘いに答えたりする。
0〜5 あいさつ、天気と曜日の歌
5〜15 担任とALTのやり取り(昼休みに何をして遊ぶか)を聞き、どの遊びに決まったかを当てる
15〜25 ジェスチャーゲーム:遊びの言い方を、動作をつけて言う
25〜40 「遊びに誘おう」:3人以上を誘い、OKしてくれた友だちの名前をカードに書く
40〜45 振り返り:言えたこと、友だちのよかったところを書く
評価 観察(記録に残す場合は名簿にチェック)。「遊びに誘ったり答えたりすることに慣れ親しんでいる」かを見る

外国語活動の評価規準は、知識・技能を「〜することに慣れ親しんでいる」、思考・判断・表現を「〜伝え合っている」、主体的に学習に取り組む態度を「〜伝え合おうとしている」と書くのが、国研の事例の形です 1。外国語(5・6年)の「理解している」「技能を身に付けている」とのちがいに注意しましょう。

この指導案を支える研究

🔬研究ではこう
  • 日本の小学3年生174人と6年生171人の英語学習の動機づけを比べた研究では、内発的動機づけ、外国への興味、道具的動機づけのいずれも6年生のほうが低く、学年が上がるにつれて低下する傾向が見られました 4。高学年の授業の工夫が必要な理由の1つです。
  • 小学校の英語活動のTT 6授業を分析した研究では、学級担任の参加のしかたが「傍観者」「通訳」「共に学ぶ人」「共に教える人」に分かれ、それによって教室のやり取りが変わりました 5。
  • 東アジア(日本・中国・韓国・台湾)の小学校英語の政策と研究(2004〜2014年)をまとめた総説は、この分野の実証研究がまだ比較的新しい領域であることを指摘しています 6。
✏️この指導案を自分の授業に移す5ステップ
  1. 単元のゴールの活動を先に決める。 「誰に、何のために、何を伝えるか」を、児童の生活や他教科の学びとつなげて設定します。
  2. 関係する領域別目標を確かめる。 聞くこと・話すこと[やり取り]など、単元で中心となる領域の目標を、指導案の冒頭に書いておきます 1。
  3. 「聞く」時間を前半に厚くとる。 1〜3時間目は、指導者の話や音声を聞く活動を中心にし、話す活動はその後に増やします。
  4. 記録に残す評価を2回程度にしぼる。 聞くことは中盤、やり取りは単元末、など。1年を通して全員の記録がそろうよう計画します 1。
  5. 展開は学級担任とALTの2列で書く。 打ち合わせシートと一緒に渡すと、ALTが授業の意図を理解して動けます。テンプレートは玉手箱で入力すればA4で印刷できます。
🗣️先生の英語(本時の展開で)
HRTHello, Ms. Green. I'm hungry. What do you have today?
ALTWelcome to our shop! What would you like?
HRTHmm... I'd like curry and rice, please.
ALTCurry and rice. OK! Do you like tomatoes? How about tomato salad? The tomatoes are from our town!
HRTSorry? One more time, please.
ALTTomato salad. It's from our town. It's delicious!
HRTGreat! I'd like tomato salad, too.
⚠️この例を使うときの注意(よくある赤ペン)
  • 外国語活動の評価規準を「理解している」で書く:外国語活動の知識・技能は「慣れ親しんでいる」で書きます 1。
  • 毎時間、全員の記録をとろうとする:記録は単元に数回、1年を通してバランスよく 1。
  • 話す活動から始める:児童が十分に聞いていない表現を、いきなり言わせると、まねだけで終わります。前半は聞く活動を中心に。
  • 学級担任が「通訳」だけになる:訳が理解や授業の流れを助ける場面もありますが、児童がもう英語で分かっているのに日本語に訳すと、ALTと児童のやり取りの妨げになることがあります。担任は「共に学ぶ人」として英語で聞き返す姿を見せます 5。
  • 児童観をそのまま写す:この例の人数や様子は架空です。自分の学級の実態を書きます。

❓ よくある質問

Q. 外国語(5・6年)と外国語活動(3・4年)で指導案はどうちがいますか?

目標と評価がちがいます。外国語は3観点で評価して評定をつけ、外国語活動は観点に照らして身についた力を文章で記述します 1。評価規準の語尾も、外国語の知識・技能は「理解している」「技能を身に付けている」、外国語活動は「慣れ親しんでいる」で書きます 1。

Q. 学級担任とALTの役割は指導案にどう書きますか?

本時の展開を「児童の活動・学級担任・ALT・評価」の列に分け、時間ごとに2人の動きを書きます。研修ガイドブックは、担任の役割に児童への安心感や英語を使うコミュニケーションのモデル、ALTの役割に十分なインプットや児童の発話への適切なフィードバックを挙げています 3。

Q. 小学校の英語の授業時数は?

1単位時間は45分です。外国語活動は3・4年の2年間で計70単位時間、外国語は5・6年の2年間で計140単位時間です 2。10〜15分の短時間学習や、45分と15分を組み合わせた60分授業で時数を確保する工夫も解説で例示されています 2。

Q. 記録に残す評価は毎時間全員分とる必要がありますか?

ありません。記録に残す場面はしぼり(精選し)、記録しない時間も指導者が児童の学習状況を確認して指導に生かします 1。1単元ですべての児童の記録を残す必要はなく、1年間を通してバランスよく記録を残すことが大切だとされています 1。

Q. 小学校の単元は、話す活動から始めてもいいですか?

この例では、1〜3時間目は指導者の話や音声を聞く活動を中心にし、話す活動はその後に増やしています。児童が十分に聞いていない表現をいきなり言わせると、まねだけで終わりやすいからです。単元のゴールの活動に向けて、毎時間少しずつ言える内容を増やします。

🎓 もう一歩深く(大学院レベル)

🎓院生モード「慣れ親しみ」と「理解・技能」― 外国語活動と外国語の目標のちがい

外国語活動の評価規準が「慣れ親しんでいる」で書かれるのは 1、3・4年の外国語活動が、言語材料の理解や技能の習得よりも、音声に十分に触れ、使ってみる経験を重視しているからです。一方、5・6年の外国語では、「理解している」「技能を身に付けている」という、より明確な到達を問う書き方になります 1。

この区別は、評価の記録のしかたにも表れています。外国語活動では観点に照らして文章で記述し 1、外国語では観点別評価を総括して評定をつけます。研究授業の指導案で外国語活動を扱うときは、評価するのは「どんな活動をさせたか」ではなく、活動の中で語句や表現に慣れ親しんでいる児童の姿を3観点に照らして見取ることだと、指導観に明記しておくと協議がかみ合います。

🎓院生モード高学年の意欲低下と「本物の目的」

日本の小学生の研究で、3年生より6年生のほうが内発的動機づけや外国への興味が低かったという結果は 4、高学年の英語の授業設計に重い問いを投げかけます。著者は、これが一般的な発達の傾向による可能性も認めつつ、高学年の指導法の改善の必要性を示唆しています。ただし、この研究は2006年に発表されたもので、外国語が教科になる前のデータであり、横断的な比較(同じ児童を追跡したものではない)である点に注意が必要です。

本例の単元で、ALTに「地元の食材をすすめる」という目的を設定したのは、表現の練習を「本物の相手に、本物の情報を伝える」場面に結びつけるためです。小学校英語の研究はまだ新しい領域で 6、どのような題材や目的の設定が高学年の意欲を支えるかは、教室での検証を積み重ねる価値のある問いです。

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📑 出典(6件)

本文の上付き数字に対応。✔ は DOI / ISBN / 公式ページを書誌データベースと機械照合した印です。

  1. 国立教育政策研究所 教育課程研究センター (2020). 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 小学校 外国語・外国語活動 公式ページ ✔ リンク確認済小学校外国語・外国語活動の評価規準と評価事例を示した国研の参考資料
  2. 文部科学省 (2017). 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語活動・外国語編 公式ページ ✔ リンク確認済小学校の外国語活動(3・4年)と外国語科(5・6年)の目標・内容・語数・文字の扱いを説明した公式の解説
  3. 文部科学省 (2017). 小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック. 文部科学省 公式ページ ✔ リンク確認済小学校外国語の研修用の公式資料。Small Talk の目的(既習表現の定着・対話の続け方)と「対話を続けるための基本的な表現」を説明
  4. Carreira, J. M. (2006). Motivation for learning English as a foreign language in Japanese elementary schools. JALT Journal, 28(2), 135-157. doi:10.37546/jaltjj28.2-2 ✔ DOI照合済日本の小学3年生と6年生345人の比較。内発的動機・外国への興味は6年生の方が低かった
  5. Aline, D., & Hosoda, Y. (2006). Team teaching participation patterns of homeroom teachers in English activities classes in Japanese public elementary schools. JALT Journal, 28(1), 5-21. doi:10.37546/jaltjj28.1-1 ✔ DOI照合済小学校の英語活動のTT 6授業を分析し、学級担任の参加のしかたを「傍観者・通訳・共に学ぶ人・共に教える人」の4つに分けた研究
  6. Butler, Y. G. (2015). English language education among young learners in East Asia: A review of current research (2004-2014). Language Teaching, 48(3), 303-342. doi:10.1017/S0261444815000105 ✔ DOI照合済日中韓台の小学校英語の政策と研究(2004〜2014年)をまとめた総説

最終更新 2026-10-18 ・ 原田英語 まちがいのご指摘はこちら