英語指導案作成:単元と学年を入れるだけでAIが授業案を下書き

単元・文法事項・学年・授業時間を入れるだけで、目標・CAN-DO・時間配分つきの授業の流れ(学習活動・指導・Classroom English・留意点)・板書計画・観点別評価をAIが作成(先生のAPIキーが必要)。

授業案メーカーとは

「現在完了(経験)の導入」などの本時の内容、学年(中1〜高3)、授業時間(45・50・65・100分)、重点(4技能・話すこと・読むことなど)を選ぶと、AIが本時の目標とCAN-DO、準備物、時間配分つきの授業の流れを作ります。流れの表には学習活動、指導・支援、そのまま使えるClassroom English、留意点・評価が並び、板書計画、観点別評価、家庭学習まで1枚にまとまります。「略案・くわしく」の切り替え、ICT活用のON/OFF、クラスの様子の入力にも対応。「進行ビュー」では各活動の開始・終了時刻を確認できます。

主な機能

  • 本時の目標・CAN-DO・準備物
  • 時間配分つきの授業の流れ(学習活動・指導・支援・留意点)
  • 各ステップのClassroom English(進行ビューでクリックすると読み上げ)
  • 板書計画・観点別評価・家庭学習
  • 学年・授業時間・重点・略案/くわしく・ICT活用を指定
  • 進行ビューで時間の流れを確認、印刷・Word出力・保存

使い方(3ステップ)

  1. APIキーを設定し、単元・本時の内容を入力
  2. 学年・授業時間・重点・くわしさを選んで「授業案を作成」
  3. 内容を確認・手直しして、印刷またはWordで保存

授業での活用アイデア

略案の下書きに「関係代名詞 who の導入」中3・50分で作成し、Word で書き出して学校の様式に合わせて手直し。活動の順番や時間配分の叩き台として使えます。
研究授業のアイデア出しに重点を「話すこと」にして、くわしく版で作成。複数回作って活動のアイデアを比べ、自分のクラスに合うものを組み合わせます。
ALTとの打ち合わせに各ステップの Classroom English を共有して、ALTと役割分担を確認。進行ビューで時間配分を一緒に見ながら打ち合わせできます。

よくある質問

無料で使えますか?

授業案メーカーはAIモード専用のため、先生ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり1円未満〜数円程度)です。作成前に推定費用が表示されます。

APIキーはどうやって用意しますか?

使いたいAIのサイトでAPIキーを発行し、ツールの「APIキーを設定」でAIを選んで貼り付けます。迷ったら Google AI Studio で無料で作れる Gemini のキーがおすすめです。キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。

学校の指導案の様式に合わせられますか?

AIが作るのは下書きです。「Word(.doc)」で書き出すかコピーして、学校の様式に貼り付けて手直ししてください。時間配分や評価規準がクラスや学校の方針に合っているかも確認してください。

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