英語指導案作成:単元と学年を入れるだけでAIが授業案を下書き
単元・文法事項・学年・授業時間を入れるだけで、目標・CAN-DO・時間配分つきの授業の流れ(学習活動・指導・Classroom English・留意点)・板書計画・観点別評価をAIが作成(先生のAPIキーが必要)。
単元・文法事項・学年・授業時間を入れるだけで、目標・CAN-DO・時間配分つきの授業の流れ(学習活動・指導・Classroom English・留意点)・板書計画・観点別評価をAIが作成(先生のAPIキーが必要)。
「現在完了(経験)の導入」などの本時の内容、学年(中1〜高3)、授業時間(45・50・65・100分)、重点(4技能・話すこと・読むことなど)を選ぶと、AIが本時の目標とCAN-DO、準備物、時間配分つきの授業の流れを作ります。流れの表には学習活動、指導・支援、そのまま使えるClassroom English、留意点・評価が並び、板書計画、観点別評価、家庭学習まで1枚にまとまります。「略案・くわしく」の切り替え、ICT活用のON/OFF、クラスの様子の入力にも対応。「進行ビュー」では各活動の開始・終了時刻を確認できます。
授業案メーカーはAIモード専用のため、先生ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり1円未満〜数円程度)です。作成前に推定費用が表示されます。
使いたいAIのサイトでAPIキーを発行し、ツールの「APIキーを設定」でAIを選んで貼り付けます。迷ったら Google AI Studio で無料で作れる Gemini のキーがおすすめです。キーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。
AIが作るのは下書きです。「Word(.doc)」で書き出すかコピーして、学校の様式に貼り付けて手直ししてください。時間配分や評価規準がクラスや学校の方針に合っているかも確認してください。