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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
1122本の「マジか!?」


一度会った顔をなかなか忘れない「スーパーレコグナイザー」と、家族の顔も見分けにくい人

1518年、街の人々が何日も踊り続けた「ダンシング・マニア」。呪いでも毒でもない、有力な説明とは

【図鑑が変わった】恐竜はモフモフだった? 羽毛恐竜の証拠と、T・レックスの意外な真実

世界最古のパンは農業より4000年早かった。1万4400年前の「焦げたかけら」の正体

2000年もつローマのコンクリート、長持ちの秘密は「失敗の跡」と思われていた白いダマだった?

情報を1ビット消すと熱が出る。マクスウェルの悪魔のなぞを解く「ランダウアーの原理」と実験

読解力が低くても、野球に詳しい生徒は野球の文章をよく覚えていた。長文読解は“背景知識”で変わる

【慶應の入試に出たテーマ】水色と青を別の名前で呼ぶロシア語話者は、その2色を速く見分ける

日本人の耳には「存在しない母音」が聞こえていた。カタカナ英語の背景にある「耳の錯覚」

「どうせ無理」は失敗で身につく? 学習性無力感の説を、50年後に提唱者自身が「逆だった」と見直した

本屋に行くとトイレに行きたくなる「青木まりこ現象」。40年たっても原因がわからない日本発の謎

「水はいくら飲んでも大丈夫」は危険な誤解。マラソン完走者の8人に1人は血液の塩分が薄まっていた

テッポウウオは「人の顔」を見分けた。水鉄砲で虫を撃ち落とす魚の、意外すぎる頭のよさ

カラスに一度嫌われると、会ったこともないカラスにまで怒られる話

カラスが「釣り針」を作り、部品を組み立てる。ニューカレドニアの道具職人、カレドニアガラス

デンキウナギはウナギじゃなかった。最強860ボルト、電気で獲物の筋肉を勝手に動かす魚

【東大の入試に出た】地衣類は「2者の共生」とは限らなかった。140年以上見落とされていた第3の住人

「シャコは人間より色を見分けられる」は誤解だった。色センサーは12種類なのに、似た色の見分けは人間よりヘタ

頭を切っても「記憶」が戻る? 再生する虫プラナリアと“脳の外の記憶”の謎

光の99.5%以上を吸い込む「超黒い魚」が深海にいた。見えなくなる黒の秘密は色素の“並べ方”だった

ウォンバットのうんちは「サイコロ型」。おしりの穴ではなく、腸の壁の“硬さのムラ”が角をつくっていた

AIに任せると、人はズルをしやすくなる。8000人超の実験が示した不都合な真実

【同志社の入試に出た】サンタの正体を知った子どもより、親のほうが悲しんでいた

「ノってる選手はシュートが入り続ける」は本当に錯覚? 30年後に計算の落とし穴が見つかった

「65%が最大電圧まで」のミルグラム実験。見直すと「命令に従っただけ」では説明しきれなかった

鏡はなぜ左右だけ逆になって、上下は逆にならない? 物理学者も心理学者も悩んだ難問の答え

ナルシストは最初は人気者、でも数週間で評価が下がる。グループ実験で分かった"人気の賞味期限"

AI要約のたった1か所のウソで、見たはずの記憶がぐらつく。正しい要約なら正答率84%、ウソ入りでは45%






























