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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
1122本の「マジか!?」


宇宙の95%は“正体不明”。私たちが知っている物質は、たった5%しかなかった

はやぶさ2が持ち帰った5.4gの砂から、生命の材料になる分子が見つかった

体の炭素や酸素は、大昔の星の中で作られた。金は星どうしの衝突で生まれたらしい

太陽は最後、地球ほどの大きさの「結晶の玉」になるらしい。燃えつきた星が冷えて固まる証拠が見つかった

習慣化は「21日」じゃなかった。ロンドン大学の実験では約66日、しかも人によって18〜254日

手が動かない男性が「頭の中で字を書く」だけで1分に約90文字。脳とPCをつなぐBCIの現在地

DNAは最強の記録メディアだった? 1グラムに“215ペタバイト”の計算も

スマホの地図アプリはアインシュタインのおかげ。相対性理論で補正しないと、GPSは1日約10kmズレる計算

木なのに向こうが透けて見える「透明な木材」。作り方は意外とシンプルだった

ガムの味が消えるのは、ミントの香りではなく「甘さ」がなくなるから。鼻にはまだミントが届いていた

マウスの舌では、ちょうどいい塩と、しょっぱすぎる塩を別々の細胞が感じていた。濃い塩は「酸味」と「苦味」の細胞を動かす

鼻づまりが片方ずつ交代するのはなぜ? 鼻は数時間ごとに左右で“当番交代”をしていた

脳の「思春期」は32歳まで続く? 脳の配線が切り替わる4つの年齢

マラソンを走ると、脳は神経を包む脂肪の膜を燃料にしていた? 2か月で元通りに

「ひらめいた!」の0.3秒前、脳の右側で速い脳波が急に強まっていた

「何も見えない」と言う男性が、障害物だらけの廊下をぶつからずに歩いた。盲視(ブラインドサイト)の不思議

腸には数億個の神経細胞がある。脳から切り離しても動き続ける「第二の脳」の正体

【共通テストに出た】「怖いと時間がスローになる」は本当?31m落下実験の答え

音楽で鳥肌が立つとき、脳では"ごほうび物質"がサビの前から出ていた

約90年前からある「脳の中の小人」の図に新発見。手や足を動かすエリアのすき間に、全身の動きを計画する場所があった

何年も前の「ある日」のことを思い出せる人たち。超記憶症候群(HSAM)でも記憶違いはしていた

脳は「2つの臓器」だった? 脳の前と後ろは、別々の細胞から生まれていた

新しい出来事を覚えられない男性が、それでも"上達"したもの。記憶の教科書を変えた患者H.M.

ゴムの手を"自分の手"と感じる「ラバーハンド錯覚」。「本物の手が冷える」は追試ではっきりせず

時が止まった町ポンペイ。2000年後のDNA鑑定が「親子の物語」を書き換えた

駐車場の下で見つかった王の骨。DNAでリチャード3世と確かめ、背骨の曲がりと最期も分かった

「1万時間やれば一流」は語学にも当てはまる? 元の研究をやり直したら再現されなかった

「バイリンガルは認知症が4年遅れる」は本当? 話題の研究とその後の反論






























