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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
1122本の「マジか!?」


銀河の光を全部混ぜると、宇宙は何色? 答えはカフェラテのような白。最初は水色と発表されていた

天王星と海王星の奥では“ダイヤモンドの雨”が降っているらしい

宇宙の果てはどこ? 見えている限界は約465億光年先。宇宙の年齢は138億年なのに、なぜ?

光より速いものはある?「光速超えニュートリノ」騒動の犯人は、ゆるんだケーブルだった

昼は430℃の水星に「氷」があった。太陽にいちばん近い惑星の“冷凍庫”

相対性理論をわかりやすく。宇宙から降る粒子が地上に届くのは「時間が遅れる」おかげだった

数学の問題は「単元ごと」より「ごちゃ混ぜ」で解け。米国の中学生787人の実験でも1か月後のテストに大差

習う前にテストを解くと、ほぼ全問まちがえても、あとでその内容をよく覚えられる「事前テスト効果」

透明マントは2006年に本当に作られていた。ただし隠せたのは電子レンジと同じ種類の電波からだけ

人の体はかすかに光っている。目に見える限界の1000分の1の光を撮影した研究と、オーラとの違い

夢に出てきた物の種類を、脳の活動から当てる。京都の研究チームが挑んだ「夢の解読」

ゴマ粒より小さなハエの脳、約14万個の神経細胞の"全配線図"が完成した

マンデラ効果とは? 大勢が「同じ記憶違い」をすることを、実験で確かめた研究がある

自分でくすぐってもくすぐったくないのはなぜ? 脳が「自分で触る感触」を先読みして弱めていた

クレオパトラの時代は、ピラミッド建設よりiPhone発売の方が近い。彼女にとってピラミッドは「超古代遺跡」だった

ナスカの地上絵、AIを使ったら半年で303点も新発見。100年かけた数がほぼ2倍になった

2022年ノーベル賞「量子もつれ」を手袋で考える。アインシュタインが最後まで疑った謎

ストーンヘンジの中心の石は、700km以上離れたスコットランドから運ばれていた

どこまで並べても模様が繰り返さない“1種類”のタイル。アマチュアの図形好きが見つけた「帽子」

英語のつづりは英語圏の子にも難しい。欧州13言語の比較で、読みの基礎が身につくまでの時間はつづりが規則的な言語の2倍以上

寝る前の単語暗記は効く? 新しい単語は「ひと晩寝ると」脳の辞書に入っていた

「1日5分で英語ペラペラ」は計算が合わない。米国務省の"2200時間"の正しい読み方

「宝くじ当選者は不幸になる」は本当か? 数千人を調べた研究が出した意外な答え

“多すぎる分け前”を断る社会があった。お金の分け方ゲームを世界15の小さな社会でやってみたら

「南半球ではトイレの渦が逆回り」はウソ。でも大きな水槽で丸一日待つと、自転の影響が見えた

シャチは海藻で「背中の流しっこ」をしていた。クジラの仲間で初の“道具作り”

イルカは「名前」で呼び合っていた。20年会っていない仲間の「名前」も覚えていた

【共通テストに出た】蚊に「細菌」をうつして放したら、放さなかった地区よりデング熱が77%少なかった。逆転の作戦






























