disciplinary action
/ˈdɪsəplɪˌnɛri ˈækʃən/名詞
懲戒処分、処分
disciplineは「しつけ」だけじゃない。職場では「処分」です
SUMMARY
意味と背景
組織のルールに反した職員や社員、生徒などに対して、組織が科す処分のこと。戒告・減給・停職・免職などを広く含む。ニュースでは、公務員の不祥事や企業の不正、学校の問題が明らかになったあとに、責任をどう取らせるかという場面でよく使われる。
IN THE NEWS
2026年10月11日(日)のニュースに登場
香港・大埔で昨年起きた大規模火災の調査報告書で名前が挙がれば、上級公務員も懲戒処分を受ける可能性があると報じられた。
- Senior civil servants could face disciplinary action over Tai Po fire if named in reportSouth China Morning Post
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EXAMPLES
例文
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1
The company took disciplinary action against the manager.
会社はその管理職を処分した。
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2
The report said officials who failed to act on safety warnings should face disciplinary action.
報告書は、安全上の警告に対応しなかった職員は懲戒処分を受けるべきだとした。
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3
Students who cheat on exams may face disciplinary action from the school.
試験で不正をした生徒は、学校から処分を受けることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take disciplinary action against ...〜を処分する
- face disciplinary action処分を受ける見通しだ
- disciplinary hearing懲戒の聴聞・審査
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
discipline はラテン語の discipulus(弟子・学ぶ人)と同じ語源で、もとは「教え・訓練」の意味。そこから「規律」「しつけ」、そして「規律を守らせるための罰」へと意味が広がった。disciple(弟子)と並べると覚えやすい。また discipline には「学問の分野」という意味もあり、academic discipline(学問分野)、interdisciplinary(学際的な)のように使う。face disciplinary action の face は「(よくないことに)直面する」で、まだ処分が決まっていない段階でよく使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
社会・職場・学校の規則をテーマにした長文に出やすい。discipline の「規律・分野」という別の意味とセットで押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…