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「談合」は英語で何という?

答え:bid-rigging(ほかに collusion)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

bid-rigging

/bɪd ˈrɪɡɪŋ/名詞中級

談合

入札に参加する企業同士が事前に話し合い、価格や落札者を決めてしまう不正行為のこと。2026年9月、東京五輪の関連事業を巡る談合事件で、東京地方裁判所が起訴された全ての企業に有罪判決を言い渡した。公正な競争をゆがめる犯罪として、大型の公共事業や国際イベントのたびに問題になりやすい。

日本語から言ってみよう

  1. その会社は公共工事の談合で罰金を科された。

  2. 捜査当局は6社の間で談合が行われた証拠を見つけた。

  3. 談合は公正な競争をゆがめ、結果として納税者の負担を増やすことが多い。

いっしょに使う表現

bid-rigging の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「談合」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
bid-rigging入札に参加する企業同士が事前に話し合い、価格や落札者を決めてしまう不正行為のこと。
collusion本来は競い合ったり中立を保ったりすべき人や組織が、不正な目的のためにひそかに手を組むこと。

ANOTHER WAY

collusion

/kəˈluːʒən/名詞上級

共謀、結託、談合

本来は競い合ったり中立を保ったりすべき人や組織が、不正な目的のためにひそかに手を組むこと。ニュースでは、企業どうしが価格を決める談合や、選挙に外国がかかわった疑いを調べる場面で使われる。不正を隠すために裏で行われるため、証拠をどう示すかがよく焦点になる。

日本語から言ってみよう

  1. 各社は共謀を一切否定した。

  2. 規制当局は、価格設定で結託したとしてそれらの企業に罰金を科した。

  3. 調査では、2人の当局者の間に共謀があったという証拠は見つからなかった。

いっしょに使う表現

collusion の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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