rabbit hole
/ˈræbɪt hoʊl/名詞
深みにはまること、(趣味などの)沼
動画を1本だけ…のはずが朝に。それ、rabbit hole です
SUMMARY
意味と背景
ひとつのことを調べたり見たりしているうちに、どんどん深みにはまり、抜け出せなくなる状態のこと。ネットで動画や記事を次々に見続けてしまうときによく使われ、日本語の「沼」に近い。ニュースでは、エンタメの評のほか、陰謀論やネットの情報にのめり込む危うさを伝える記事にも出てくる。
IN THE NEWS
2026年10月17日(土)のニュースに登場
米コメディアン、ノーム・マクドナルドを描くドキュメンタリーの評で、見る人を笑いの「沼」に誘い込む作品とされた。
- ‘Norm: The Tale of Norm Macdonald’ Review: Judd Apatow’s Comedy Doc Sends Viewers Down a Laugh-Filled Rabbit HoleThe Hollywood Reporter
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EXAMPLES
例文
-
1
I went down a rabbit hole of cat videos last night.
昨夜、猫の動画の沼にはまってしまった。
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2
The documentary sends viewers down a rabbit hole of old interviews and clips.
そのドキュメンタリーは、見る人を古いインタビューや映像の深みへと誘い込む。
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3
Be careful not to fall down a rabbit hole when you research online.
ネットで調べものをするときは、深みにはまりすぎないよう気をつけよう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- go down a rabbit hole深みにはまる
- fall down a rabbit hole沼に落ちる
- an internet rabbit holeネットの沼
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとはルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』(1865年)。アリスが白ウサギを追いかけてウサギの穴に落ち、不思議な世界に迷い込む場面から、「入り込むと抜け出せない奇妙な世界」の意味になった。今では go down a rabbit hole の形で、ネットで次々にリンクをたどってしまう体験を表すのに欠かせない表現だ。似た言葉の deep dive(深掘り)は前向きな調べものにも使うが、rabbit hole には「つい時間を忘れて」というニュアンスがある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'sends viewers down a rabbit hole' のように、作品の評に出ることが多い。
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