drone dominance
/ˈdroʊn ˈdɑːmɪnəns/名詞
ドローンでの優位、無人機戦力の圧倒
空を制するのは戦闘機ではなくドローン?いま各国が競う「優位」
SUMMARY
意味と背景
戦場や防衛の場で、無人機(ドローン)の数・性能・使い方で相手を上回り、優位に立っている状態のこと。ニュースでは、ウクライナでの戦闘をきっかけに、安価なドローンを大量に使う戦い方が注目されるなかで、各国の軍がドローン戦力を急いで強める動きを伝える場面で使われる。
IN THE NEWS
2026年10月31日(土)のニュースに登場
北朝鮮がミサイルやロケットを発射するなか、金正恩総書記がドローン分野で優位に立つことを求めたと報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
Many armies now talk about drone dominance.
今では多くの軍がドローンでの優位について語っている。
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2
The military is investing heavily in new factories to achieve drone dominance.
その軍は、ドローンで優位に立つため新しい工場に多額の投資をしている。
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3
Some experts say drone dominance may matter more than having the biggest tanks.
一部の専門家は、最大の戦車を持つことより、ドローンで優位に立つことのほうが重要になるかもしれないと言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- achieve drone dominanceドローンで優位に立つ
- the race for drone dominanceドローンの優位をめぐる競争
- air dominance航空優勢
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと「雄のミツバチ」のこと。ブーンという低い羽音も drone と言い、無人機の音が似ていることや、決まった動きを繰り返す標的用の無人機がそう呼ばれたことが今の意味の始まりとされる。軍事の英語では、空での優位の強さによって air superiority(航空優勢)や air supremacy(航空優勢の中でも特に圧倒的な状態)といった言い方を使い分ける。drone dominance はその考え方を無人機に当てはめた比較的新しい言い方で、dominance は dominate(支配する)の名詞。
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