原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「買収のうわさ」は英語で何という?

答え:takeover speculation

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

takeover speculation

/ˈteɪkoʊvər ˌspɛkjəˈleɪʃən/名詞上級

買収観測、買収のうわさ

ある会社が別の会社を買収するのではないか、という市場のうわさや観測のこと。ニュースでは、報道をきっかけに株価が急に動いたときや、当事者の会社がそれを否定・肯定するときによく使われる。買収は株主や従業員に大きな影響があるため、うわさの段階でも投資家が敏感に反応する。

日本語から言ってみよう

  1. 買収観測で、その会社の株価が上がった。

  2. その小売企業は、買収を提案する計画はないとして、買収観測を否定した。

  3. 買収のうわさは、何の取引も発表されないうちから株価を跳ね上がらせることがある。

いっしょに使う表現

takeover speculation の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

ビジネス・企業の英語をもっと

一覧 ›