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「研究不正」は英語で何という?

答え:academic misconduct(ほかに research misconduct)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

academic misconduct

/ˌækəˈdemɪk ˌmɪsˈkɑːndʌkt/名詞上級

研究不正、学業上の不正

研究や試験で、ごまかしや盗用を行うこと。データを作る、書き換える、他人の文章を自分のものとして出す、の三つが代表とされる。論文の取り下げにつながり、その分野の信頼そのものを揺るがす問題になる。一件の不正が、分野全体の信頼を傷つける。

日本語から言ってみよう

  1. その大学は研究不正を調査した。

  2. 2本の論文はのちに取り下げられた。

  3. 今はソフトが写した文章を確かめる。

いっしょに使う表現

academic misconduct の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「研究不正」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
academic misconduct研究や試験で、ごまかしや盗用を行うこと。
research misconduct研究データをでっち上げたり、都合よく書き換えたり、他人の成果を盗用したりして、研究の世界で守るべきルールを破ってしまうこと。

ANOTHER WAY

research misconduct

/ˈriːsɜːrtʃ mɪsˈkɑːndʌkt/名詞上級

研究不正

研究データをでっち上げたり、都合よく書き換えたり、他人の成果を盗用したりして、研究の世界で守るべきルールを破ってしまうこと。発覚すれば研究者としての信用を失い、論文の取り消しや職を失うことにもつながる重大な行為だ。

日本語から言ってみよう

  1. その教授は研究不正を認定された。

  2. 同大学は、調査の結果、発表済みの論文5本で研究不正が確認されたと発表した。

  3. 早く論文を出さなければという重圧が、若手研究者を研究不正に走らせることがある。

いっしょに使う表現

research misconduct の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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