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「安全資産」は英語で何という?

答え:safe-haven asset(ほかに safe haven)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

safe-haven asset

/ˌseɪf ˈheɪvən ˌæset/名詞上級

安全資産

世界情勢が不安定なときでも価値が下がりにくいと考えられ、投資家のお金が集まりやすい資産のこと。金(ゴールド)や米国債、スイスフランなどが代表例で、戦争や危機のニュースのたびに値動きが注目される資産群だ。

日本語から言ってみよう

  1. 金は安全資産とみなされている。

  2. 中東での緊張が高まるにつれ、金などの安全資産の価格が上昇した。

  3. 危機のときには、投資家はしばしばお金を安全資産に移す。

いっしょに使う表現

safe-haven asset の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「安全資産」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
safe-haven asset世界情勢が不安定なときでも価値が下がりにくいと考えられ、投資家のお金が集まりやすい資産のこと。
safe haven危険から逃れて身を寄せられる安全な場所のこと。

ANOTHER WAY

safe haven

/ˌseɪf ˈheɪvən/名詞中級

安全な避難先、(投資の)安全資産

危険から逃れて身を寄せられる安全な場所のこと。金融のニュースでは、株価が大きく下がりそうなときなどに、投資家が値下がりしにくいと考えて資金を移す資産を指し、国債や金、円などがよく挙げられる。今回は、株のリスクが高まるなか、日本国債が安全な逃げ場として買われていると報じられた。

日本語から言ってみよう

  1. 図書館は子どもたちにとって安全な居場所になった。

  2. 投資家たちは、危機のときの安全資産とされる金に資金を移した。

  3. 世界の市場が不安定なとき、円を安全な逃げ場と見る人もいる。

いっしょに使う表現

safe haven の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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