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「司法取引」は英語で何という?

答え:plea bargain(ほかに plea deal)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

plea bargain

/pliː ˈbɑːrɡɪn/名詞上級

司法取引

被告が罪を認めることと引き換えに、訴えの一部を取り下げたり刑を軽くしたりする取り決めのこと。裁判にかかる時間と費用を大きく減らせる一方、やっていない人まで認めてしまう恐れがあるとして批判もある。国によって認められる範囲は大きく違う。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は長い裁判を避けるため司法取引に応じた。

  2. 訴えのうち2つが取り下げられた。

  3. 裁判官はなおその取り決めを承認する必要がある。

いっしょに使う表現

plea bargain の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「司法取引」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
plea bargain被告が罪を認めることと引き換えに、訴えの一部を取り下げたり刑を軽くしたりする取り決めのこと。
plea deal被告があらかじめ罪を認める代わりに、検察側が起訴する罪状を軽くしたり、求める刑を軽くしたりする取り決めのこと。

ANOTHER WAY

plea deal

/ˈpli ˌdil/名詞上級

司法取引

被告があらかじめ罪を認める代わりに、検察側が起訴する罪状を軽くしたり、求める刑を軽くしたりする取り決めのこと。長い裁判を避けて早く決着をつけられる一方、無実の人が罪を認めてしまうおそれも指摘されている。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は司法取引に応じた。

  2. 司法取引により、被告はより軽い罪を認め、長い裁判を避けることになる。

  3. 司法取引は無実の人に罪を認めさせる圧力になりうると批判する人もいる。

いっしょに使う表現

plea deal の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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