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「再提訴できない形で退ける」は英語で何という?

答え:dismiss with prejudice

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

dismiss with prejudice

/dɪsˈmɪs wɪð ˈprɛdʒədɪs/熟語上級

(訴えを)再提訴できない形で退ける

裁判所が訴えを退けるとき、原告が同じ請求でもう一度裁判を起こすことを認めない、という意味の法律の言い方。アメリカの民事裁判のニュースでよく出る。反対の without prejudice は、訴状を直して出し直す道が残る退け方。どちらなのかで「裁判が終わったのか、まだ続くのか」が変わるので、見出しでもはっきり書かれる。

日本語から言ってみよう

  1. 判事は、再提訴できない形でその訴えを退けた。

  2. 裁判所は先に、その訴えを再提訴できる形で退けており、原告側は修正した訴状を出すことができた。

  3. ニュースの with prejudice は、判事が不公平だったという意味ではなく、その訴えをもう一度起こせないという意味だ。

いっしょに使う表現

dismiss with prejudice の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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