AIはらだくんの時事英語ナビ

日本語 → 英語

「セーフティネット」は英語で何という?

答え:safety net

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

safety net

/ˈseɪfti net/名詞中級

セーフティネット、生活を守る仕組み

失業・病気・高齢などで生活が苦しくなった人を支える、失業保険・生活保護・年金・医療保険などの仕組みをまとめて指す言葉。落ちた人を受け止めるサーカスの網が語源のたとえ。ニュースでは不況時の支援拡大や、制度から漏れる非正規労働者やフリーランスの問題で登場し、入試長文では福祉と財政のテーマで出る。

日本語から言ってみよう

  1. 失業保険はセーフティネットの一部だ。

  2. 報告書は、ギグワーカーが従業員と見なされないためセーフティネットからこぼれ落ちることが多いと警告した。

  3. しっかりしたセーフティネットがあれば、人はすべてを失う恐れなく起業などの挑戦ができる。

いっしょに使う表現

safety net の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

社会・人権・教育の英語をもっと

一覧 ›