この回で取り上げるニュース
まず、スペインで起きた高速列車どうしの死者を出した衝突事故について、コンピューターによる信号の不具合が関わったとされる点を中心に、調査の最新の状況を伝えます。続いて、地球のまわりを回る宇宙ごみを回収するための独自の道具を開発した、韓国の学生のチームを紹介します。最後に、プロのチアリーディングの団体が、この競技で初めての労働組合をつくった話題を取り上げます。
英語ニュースではこう出てくる
列車どうしがぶつかる事故は英語ニュースで train collision、レールから外れる事故は derailment と言い、亡くなった人の数は death toll で伝えられます。スペインの事故は high-speed rail の安全の問題として報じられています。宇宙ごみは space debris とも呼ばれ、働く人たちが組合をつくることは unionize、組合そのものは labor union です。
タイトルの英語を読む
タイトルの collision between two high-speed trains は、between A and B の形ではなく、between のあとに複数の名詞(two trains)を置いて「2本の列車の間の衝突」を表しています。investigates は三人称単数の現在形で、見出しでは今起きていることをこの形で伝えます。
10:03
10:16
10:27
10:36