reverse fraud
/rɪˈvɝːs frɔːd/名詞
逆詐欺(写真より実物が立派なこと)
写真より実物がデカい!日本のネット語「逆詐欺」が英語に
SUMMARY
意味と背景
日本のネットで使われる「逆詐欺」を英語にした言い方で、メニューの写真よりも実物のほうがずっと大きい・豪華なことを冗談まじりに言う。ふつうは「写真と違う」と怒る場面が多いため、うれしい意味でのギャップとして面白がられる。日本の喫茶チェーンのボリュームのあるメニューが、その代表例として海外向けの記事でも紹介されている。
IN THE NEWS
2026年10月13日(火)のニュースに登場
写真より実物が大きいことで知られる喫茶チェーンの新しいおにぎりが、その「伝統」どおりかを試す記事が出た。
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EXAMPLES
例文
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1
The burger was so huge that people called it "reverse fraud."
そのハンバーガーはあまりに大きくて、「逆詐欺」と呼ばれた。
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2
Japanese social media users often praise cafés for "reverse fraud" when the portions are bigger than the photos on the menu.
日本のSNSでは、量がメニューの写真より多いと、「逆詐欺」だと言ってカフェをほめることがよくある。
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3
Fraud is a serious crime, but "reverse fraud" is a joke that means you got more than you expected.
詐欺は重い犯罪だが、「逆詐欺」は期待以上のものが出てきたという意味の冗談だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a case of reverse fraud逆詐欺の一例
- famous for reverse fraud逆詐欺で有名な
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
fraud は「詐欺・不正」を表すかたい語で、ニュースでは tax fraud(脱税などの税の不正)、election fraud(選挙不正)、wire fraud(電話やネットを使った詐欺)のように使われる。英語圏では、メニューや広告の写真と実物の差を比べるネタを expectation vs. reality と呼ぶことが多く、たいていは実物ががっかりする側。日本の「逆詐欺」はその反対を楽しむ発想なので、英語で紹介するときは引用符をつけて説明を添えるのがふつう。
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