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「身体の自己決定権」は英語で何という?
答え:bodily autonomy
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
bodily autonomy
身体の自己決定権、からだの自律
自分のからだに関わることは、ほかの人や国に強制されず、自分で決められるという考え方。ニュースでは、中絶や避妊、医療を受けるかどうか、結婚や性の問題などを語るときに使われる。国連の報告書でも取り上げられ、女性や子ども、障害のある人の権利を守る基本として重視されている。
日本語から言ってみよう
すべての人には身体の自己決定権がある。
Everyone has the right to bodily autonomy.
抗議する人々は、新しい法律は女性の身体の自己決定権への攻撃だと訴えた。
The protesters said the new law was an attack on women's bodily autonomy.
子どもに「からだの自己決定」を教えると、望まない接触にはいやと言っていいのだと理解しやすくなる。
Teaching children about bodily autonomy helps them understand that they can say no to unwanted touching.
いっしょに使う表現
- the right to bodily autonomy身体の自己決定権
- respect bodily autonomy身体の自己決定を尊重する
- a violation of bodily autonomy身体の自己決定権の侵害
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