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「超富裕層」は英語で何という?

答え:super-rich(ほかに the 1 percent)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

super-rich

/ˌsuːpər ˈrɪtʃ/名詞中級

超富裕層、大金持ち(の)

ふつうの富裕層よりもさらに桁違いに多くの資産をもつ、ごく一部の人々のこと。ニュースでは the super-rich の形で、格差の広がりや、富裕層への課税強化、ぜいたくな消費が環境に与える影響などの話題でよく使われる。世界の富がごく少数に集中していることへの問題意識と結びついて報じられる。

日本語から言ってみよう

  1. 超富裕層はますます豊かになっている。

  2. いくつかの国が、公共サービスの財源として超富裕層への新たな課税を議論している。

  3. 超富裕層は社会を助けるためにもっと貢献すべきだと考える人もいる。

いっしょに使う表現

super-rich の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「超富裕層」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
super-richふつうの富裕層よりもさらに桁違いに多くの資産をもつ、ごく一部の人々のこと。
the 1 percent所得や資産が国の中で上位1%に入る、ごく一部の富裕層のこと。

ANOTHER WAY

the 1 percent

/ðə wʌn pərˈsɛnt/名詞中級

上位1%の富裕層、超富裕層

所得や資産が国の中で上位1%に入る、ごく一部の富裕層のこと。ニュースでは格差の話題で「上位1%が富の何割を持つか」という形でよく使われる。一部の人に富が集中しすぎることへの不満が、税制や社会運動をめぐる議論の背景になっている。

日本語から言ってみよう

  1. 上位1%の人々が富の大きな割合を持っている。

  2. 調査によると、上位1%とそれ以外の人々との所得格差は広がっている。

  3. 公共サービスを支えるため、上位1%はもっと多く税を払うべきだと主張する人もいる。

いっしょに使う表現

the 1 percent の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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